自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

ブログ 全218件

上田代表より 令和2年 年頭所感

謹賀新年 令和初のお正月も天候に恵まれました。皆様におかれましては、新たな年の始まりにおきまして、ますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、都庁は今日から御用始めで、午前中は東京消防出初式がありました。
12時半から、小池知事始め各局長が各会派室への挨拶があるので、都庁に行かねばならなかったのですが、江戸消防記念会木遣り行進・はしご乗り演技は江戸っ子として見なきゃバチが当たるとギリギリまで見て、猛ダッシュで戻り無事間に合いました。

知事始め都庁職員の皆様今年も都民のための活発な議論したくよろしくお願いします

【改めまして自由を守る会とは。】

昨年新元号が決まった時には、上田令子の「令」と夫の名前の一部の「和」の令和となり、驚くと同時に、ありがたく、もったいなく身の引き締まる思いがしたものですが、さらには令和元年の漢字は「令」。
年末年始においては、私の選挙区江戸川区の立民党(当時)衆議院議員が強制わいせつで書類送検され、お隣江東区では東京地検特捜部が、17年振りに政界汚職を摘発し、IR事業をめぐる汚職事件で衆議院議員が逮捕されるという、城東地区において誠に不名誉な報道がなされました。また、外交問題ともなりかねない、カルロス・ゴーン被告の不法出国、米国とイランの関係悪化と世界情勢も、国内情勢も混迷を極めております。

このような政治のありかたを見ておりますと「令」の名の通り、素直に天命に従おうと新年にあたりまして、決意も新たにしている次第であります。

しかしそのためには私1人の力だけではなく、自由を守る会とその仲間の支えが不可欠です。そこで改めまして、地域政党自由を守る会について念頭にあたりご紹介したいと思います。


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私たちは、あなたの自由を守る地域政党です。その名は、

自由を守る会。

自由を守る会は、憲政史上初めてとも言える「保守改革 を目指す女性」が代表の自由主義 地域政党です。

私がその代表の上田令子、こと通称お姐です。私は普通に働き、普通に結婚をし、普通に子どもを産み、これまで生きてきました。とっても当たり前のことです。でもこの当たり前を実現することが、なんと難しかったことでしょう。

日本は法治国家で、経済大国であるのに、なぜ普通の人が普通の幸せを得ることはこれほど難しく、豊かに自由に暮らせないのか。

善良に地道に生きている人たちが、どうして理不尽・不当な目にあわなければならないのか?
泣き寝入りをし、我慢しないとならないのか!?

拙いけれど地道な活動を通じて、たくさんの人たちの泣き笑いを見てきました。そばで一緒にオロオロすることしかできず無力感に耐えきれないことがたくさんありました。

政治の主役は、国政政党でも、政治家でも官僚でもありません。国民です。ごく当たり前に幸せに暮らしたい人たちこそが、自分の人生の選択を自由な意思で決められる、一人ひとりの本当にささやかな夢が叶う日本になって欲しい。

それが、私の原点。


【本当の改革が出来るのは誰か】


今まで国政政党は、永田町のコップの中の争いに終始し、目先の選挙の票集め、人気取りのための場当たり的な、政策を打ち出し、ツケはすべて子ども達に回し続けています。

今の政治に腹が据えかねている皆様の気持ちはよくわかります。
では、今の政治体制に反対し続けている野党なら、改革をしてくれるでしょうか?
庶民の味方なのでしょうか?

私達は国会や地方議会での彼ら彼女らの行動、振る舞いをつぶさに見てきましたから「違う」と断言できます。

官公労、自治労、日教組、全教、連合といった労働組合の組織内候補や支援を受けている共産党、所謂「民主党」系の政党は、私達からすれば恵まれた公務員や一部上場企業の労働者と役所の既得権を守るために議員をやっているとしか思えません。

また、人々を不安にを煽り恐怖感に陥れ、個々の悩みや問題解決には寄り添わないただ、扇動させる道具につかうイデオロギー・プロパガンダ政治活動も私は心から許せないと思っております。

では政府与党ならばあなたの味方になる政策を実現してくれるでしょうか?

私達はやはり「違う」と断言できます。

与党も野党も、世論を欺き、一部の既得権を守ることが自己目的化しているのです。

そこで、国政政党、業界団体、労働組合、イデオロギーと一線を画した、地域課題を一つずつ解決し、政策を実現する議員を議会に送り出すことが必要だと、地域政党自由を守る会を、志を共にする地方議員とともに2014年11月の衆院直後に設立したのです。

【自由を守る会の基本政策】

「税金の無駄遣い」「不正・癒着・天下り」を許さない徹底的な行財政改革の断行!!

子どもは未来の財産・希望、おしみない投資をし、虐待・いじめの根絶し、徹底的にその人権と自由を守る!

真の社会的弱者に選択と集中をする「過不足ない福祉」の実現!!

子どもを守らず教員を守る文部官僚、教育委員会、日教組・全教に鉄槌を下し「教育現場からあらゆる暴力を排除する」教育改革!

知事や区長、市長と役人の追認機関に甘んじている停滞し腐りきった議会の改革!!

これが実現できるのは、業界や労組の味方であり、庶民や子どもらの味方じゃないどの国政政党にもできない、イデオロギーもない、しがらみのない私達自由を守る会だけなのです。

自由を守る会メンバーは、各議会で一歩も引かず孤軍奮闘しています。
たった一人でも、独自調査をした揺るがぬ証拠を突きつけ、ごくまっとうな当たり前の指摘をすれば、議会は動く、政治の力で行政は変わるのです。

本年も何卒、上田令子はじめ、自由を守る会メンバーにご期待、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

【お姐総括!】

風を待つのではない!

さあ、みなさん、お姐と一緒に自ら勇気の風を起こして、自由の大海原に漕ぎ出してまいりましょう!

「もっと、子ども・親を信頼すべき!-水筒持参のあり方」上田令子代表ブログ更新

2019年9月20日、自由を守る会上田令子代表が
教育法・子どもの権利学の先駆者である喜多明人早稲田大学文化構想学部教授と記者会見をいたしました。
子どもや保護者の希望は度外視して、独断専行で毎年押し付けられる「謎の水筒の中身ルール」
についてブログを更新しました。

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「元ヤフー社長IT特任副知事(?!)に私だけ反対したワケ 」上田令子代表ブログ更新

2019年9月10日、自由を守る会上田令子代表が
小池百合子知事から提案された宮坂学氏の副知事選任議案について、
反対の表決をした件についてブログを更新しました。

今回の選任議案は、あまりにも唐突で合理性が見えないことから、賛成しかねると判断いたし、
賛成起立採決の中124名の都議会議員の中でただ一人、座り態度表明をいたしました。

 

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「児相担当者の奇妙な意識のズレ」上田令子代表ブログ

2019年9月9日、上田令子代表が児相視察レポート並びに
児相問題の解決策を提言するブログを更新しました。

去る、8月28日に地域政党自由を守る会の新人メンバーである白川愛目黒区議、高浜なおき文京区議、さんのへあや江東区議とともに、午前中は江東児童相談所、午後は品川児童相談所の視察を実施していました。
子どもの人権問題に率先して取り組む私達には、永遠に消えない課題認識が灯る一日となりました。

 

心身の命が危険にさらされている子ども達の「チルドレンファースト」が最優先ではないでしょうか。

詳細につきましては、上田令子代表のブログをご確認ください。

上田令子代表のブログ「お姐が行く!」

虐待死は児相機能強化や人員増では根絶できない

 

「第8回地域政党サミットin京都」に参加

各地の地域政党と交流・懇親

去る8月4日、グランドプリンスホテル京都で、第8回地域政党サミットin京都が開催され、上田令子代表、渡邊大三幹事長、三戸安弥幹事ら4名が参加し、各地の地域政党と交流・懇親を深めました。

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地域政党サミット(地域政党連絡協議会)

地域政党サミットとは、地域政党の対等・協力のもと、各地域政党の活動を盛んにすることで、地域住民が自ら治める「自治」を実現することで有権者の選択肢を増やし、地方議会と地方自治体を活性化することを目指し、「政治の地方分権改革」を共通課題にしている2015年に発足した緩やかな連合体です。

現在は、10の地域政党で構成しており、代表は本会の上田令子が務めております。

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 幹事会の開催

講演会に先立つ幹事会では、今春の統一地方選挙への参加各党の取り組みと成果が報告され、今後の活動について闊達な意見交換がされました。

 

一般公開での講演会

基調講演では、地域政党サミット発足時からの顧問である元三重県知事の北川正恭先生から、補助金による政策誘導を用いた中央集権の亡霊を打破し、地域創生を進めるためには、自治体議会が日本を変える、変えないといけないんだ、というパッションのもと、各地に地域政党が育っていかなければならない、とのお話がありました。

続く講演においては、元京都府知事(4期)で京都産業大学教授の山田啓二先生からは、「日本を幸せにする地方自治の道」との演題で、25年後の人口動態は、一番多い人口層は女性の70~75歳代、2番目は女性の90歳以上となることから、超高齢化社会では消滅する都市が増え、地方の役場の機能も働かなくなる、ソサイエティ5.0やマース(MaaS)の時代へ向け、主体的に行動する人々が連係を進め、地方分権を進化させていかなくてはならない、と府知事や全国知事会会長の経験から述べられました。

元通産官僚で徳島文理大学教授、多数の著作を有する評論家・歴史作家の八幡和郎先生からは、「これからの政治展望 政治の裏から地方分権まで」との演題で、古代中国からの歴史的文脈や通産官僚当時の経験を踏まえ、日本が国際社会の中で主体的・自律的な立場を確保していくためには、地域社会が基礎にならなければならない、と地域政党への期待が述べられました。

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次回の地域政党サミット全体会

今秋、首都圏での開催が予定されています。新たな企画を準備してまいりますので、自由を守る会とともに地域政党サミットの活動につきましても、ご期待ください。

 

自由を守る会の統一地方選2019始まりました!

粒ぞろい、実績あって個性豊か、ブレない自由を守る会のメンバーを各地の有権者の皆様ぜひ投票よろしくお願いします!

http://blog.livedoor.jp/edomam/archives/52463409.html

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