自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

ブログ 全225件

小池知事へ都内公立小・中学校休校を緊急要請!

都議会第一回定例会代表質問が昨日開かれました。新型コロナウイルス患者が全国的に広がりを見せている中、東京都でも死亡者も出て都民は不安を抱えて暮らしていることから、私も随時、TwitterやFacebookにおいて、安易にブログで政府批判やあるべき論をかざしてミスリードすることを避け適正適切な情報発信を心がけておりました。
現時点入手しているものを取り急ぎ共有します。
【新型コロナウイルス肺炎  政府指針基本方針全文】
新聞もテレビ等メディアは耳目を集めそうな項目を取り上げるか、要約して報道せざるをえないので、全文が読みたいという方も多いと思いまして(お姐もその一人でした)こちらにご用意させて頂きました。

【新型コロナウイルス肺炎  医療機関への対策通知】
地域医療機関の賢明な努力も続いております。現在都が通知している対策についてまとめました。

【新型コロナウイルス肺炎 高齢者施設対策 】
福祉関係施設において、もしも感染者が発生した場合の対応のご相談を頂きました。
現時点、東京都福祉保健局が各施設等へ通知している文書をアップしましたので以下是非ご参考にしてください。

【都議会本会議では、コロナ対策学校休校には触れず】
さて中でも私が一番気がかりなのは、学校現場での感染の広がりです。私は大都市東京においての感染、ことに学校現場での蔓延に非常な危機感を持っておりました。せっかくタイミングよく本会議での代表質問、一般質問が行われるわけですから、何かしらアクションが起こるものと大いに期待しておりました。
昨日は、一定数人数のいる会派の代表質問でして、大都市東京の児童・生徒を守るために、感染者の有無が確認される前に都教委も休校に舵取りをして欲しい!政府支持を待つのではなくこれら感染症対策の都による徹底を求める会派がいることを期待したのですが…

残念ながら、最大会派都民ファースト増子ひろき都議は知事の対策補正予算内容確認にとどまりました。公明党東村邦浩都議は、学校や保育現場の対応について細かく確認していました。自民質問が全般思いの外(失敬!)良かったのですが、学校対応についても、鈴木あきひろ都議が北海道知事を引き合いに出され、小池知事自身の声を聞きたいと詰め寄りました。しかし残念ながら、いずれも、学校休校の判断を求めるには至らなかったことから、私は今回一般質問の出番はないことから、地域政党自由を守る会代表として、都議会会派自由を守る会東京都議会議員として、緊急請願を小池百合子知事と教育長に提出するに至りました。以下全文を紹介いたします。

【小池知事・教育長に公立小中学校休校を要請】
46da12d0
▲自由を守る会さんのへあや江東区議とともに知事室フロアにて

令和2年2月27日

東京都知事 小池百合子 殿
東京都教育委員会教育長 藤田裕司殿

新型コロナウイルス対策について東京都内公立小中学校における休校を求める緊急請願書

自由を守る会 代表 都議会議員

貴職におかれましては、都政発展のためにご尽力をされておられることにつき、敬意を表します。
日本国憲法第16条および請願法第3条に基づき、請願書を提出いたします。同法第5条に則り、誠実なご処理・ご検討の上、ご回答をいただきますよう、請願いたします。

さて、新型コロナウイス感染者は、都内において現時点で35名となっております。当初は、武漢周辺及び中国からの渡航者、帰国者に症状がみられましたが、現在、感染経路が明らかにできない患者が連日、散発的に発生しております。去る2月25日には政府感染症対策本部により「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。その中では、今後「学校における感染対策の方針の提示及び学校等の臨時休業の適切な実施に関して都道府県等から設置者等に要請する」とされております。
これを受け、元東京都職員でもある鈴木直道北海道知事は、児童及び学校関係者に感染者が発生しことを受け、昨日2月26日に記者会見を行い「前例のないことなのでやりすぎではないかというご批判もあるかもしれませんが、しかしながら、政治判断は結果がすべてなので、その結果責任は知事が負います」とし、北海道内公立小中学校全行休校することを決断し本日より一斉休校することとなりました。また、千葉県市川市では、スポーツクラブにて3名の感染者が発生し、学校関係者も接触している疑いがあることから、未だ児童・生徒、学校関係者に感染者が認められない状況でありながら、同じく英断を下し、明日2月28日からの一斉休校を決定しています。
現在、新型コロナウイルスの感染が拡大の一途を辿っており、すでに都内で死者も出始めています。日本の首都東京は人口規模も海外旅行者も、児童・生徒、学校数も最多であることから拱手傍観することなく、あらゆる手段を緊急に講じる必要があります。
とりわけ、子どもに関しては、学校施設内での感染拡大が強く懸念されるものです。よって、躊躇することなく、以下の措置を講じるよう請願致します。

一、東京都内の全公立小・中・義務教育・特別支援学校について、ただちに休校措置を講じること。
一、東京都内のすべての市区町村立の学校について、ただちに休校措置を講じるよう知事としての総合調整権を行使すること。
一、東京都内のすべての私立学校に対しても、公立学校の措置と同等の措置を講じるよう要請すること。
一、本請願書で求めた事項についての対応状況につき令和2年3月2日正午までに文書で回答すること。

以上

cf62f51d
▲提出した現物

928cab39
▲東京都教育庁窓口にて

ぜひ、都民の皆様も区市町村議員の皆様も、知事や、区長、市長、東京都教育委員会、区市町村教育委員会に声を届けることが出来ますので参考にしていただき、東京都の場合は以下へ声を届けて頂けたらと思います

◇東京都の窓口◇
東京都知事宛の都民の声総合窓口
東京都教育委員会「あなたの声をお寄せ下さい」

【お姐総括!】
PCR検査体制も整わずご心配も憤りもお持ちになるのはごもっともなことでございます。「公助」は苛立たしいほど後手後手…そんななかでまずは「自助・共助」を徹底してまいりましょう
「感染を心配した多くの人々が医療機関に殺到すると、医療提供体制がさらに混乱する恐れがあります。また、医療機関が感染を急速に拡大させる場所になりかねません」
専門家会議の提言です。この局面を乗り切るためにも冷静な対応を。無症状者は自宅で安静にするのがベストですので、ご協力ご理解お願いします。
2c8c653e
▲手洗い、うがい、の徹底をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口
新型コロナウイルスを防ぐには
もはや

正しく恐れる

の「正しく」の定義を
再定義、再確認してはいかがでしょうか

正しく大本営発表を鵜呑みにせず
正しく不安を煽るイデオロギーに乗らない

野党の憤りの先を政府批判ではなく解決への協力に向けて

まもなく迎える東日本大震災や原発事故3.11から学んだことです

上田代表より 令和2年 年頭所感

謹賀新年 令和初のお正月も天候に恵まれました。皆様におかれましては、新たな年の始まりにおきまして、ますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、都庁は今日から御用始めで、午前中は東京消防出初式がありました。
12時半から、小池知事始め各局長が各会派室への挨拶があるので、都庁に行かねばならなかったのですが、江戸消防記念会木遣り行進・はしご乗り演技は江戸っ子として見なきゃバチが当たるとギリギリまで見て、猛ダッシュで戻り無事間に合いました。

知事始め都庁職員の皆様今年も都民のための活発な議論したくよろしくお願いします

【改めまして自由を守る会とは。】

昨年新元号が決まった時には、上田令子の「令」と夫の名前の一部の「和」の令和となり、驚くと同時に、ありがたく、もったいなく身の引き締まる思いがしたものですが、さらには令和元年の漢字は「令」。
年末年始においては、私の選挙区江戸川区の立民党(当時)衆議院議員が強制わいせつで書類送検され、お隣江東区では東京地検特捜部が、17年振りに政界汚職を摘発し、IR事業をめぐる汚職事件で衆議院議員が逮捕されるという、城東地区において誠に不名誉な報道がなされました。また、外交問題ともなりかねない、カルロス・ゴーン被告の不法出国、米国とイランの関係悪化と世界情勢も、国内情勢も混迷を極めております。

このような政治のありかたを見ておりますと「令」の名の通り、素直に天命に従おうと新年にあたりまして、決意も新たにしている次第であります。

しかしそのためには私1人の力だけではなく、自由を守る会とその仲間の支えが不可欠です。そこで改めまして、地域政党自由を守る会について念頭にあたりご紹介したいと思います。


*******

私たちは、あなたの自由を守る地域政党です。その名は、

自由を守る会。

自由を守る会は、憲政史上初めてとも言える「保守改革 を目指す女性」が代表の自由主義 地域政党です。

私がその代表の上田令子、こと通称お姐です。私は普通に働き、普通に結婚をし、普通に子どもを産み、これまで生きてきました。とっても当たり前のことです。でもこの当たり前を実現することが、なんと難しかったことでしょう。

日本は法治国家で、経済大国であるのに、なぜ普通の人が普通の幸せを得ることはこれほど難しく、豊かに自由に暮らせないのか。

善良に地道に生きている人たちが、どうして理不尽・不当な目にあわなければならないのか?
泣き寝入りをし、我慢しないとならないのか!?

拙いけれど地道な活動を通じて、たくさんの人たちの泣き笑いを見てきました。そばで一緒にオロオロすることしかできず無力感に耐えきれないことがたくさんありました。

政治の主役は、国政政党でも、政治家でも官僚でもありません。国民です。ごく当たり前に幸せに暮らしたい人たちこそが、自分の人生の選択を自由な意思で決められる、一人ひとりの本当にささやかな夢が叶う日本になって欲しい。

それが、私の原点。


【本当の改革が出来るのは誰か】


今まで国政政党は、永田町のコップの中の争いに終始し、目先の選挙の票集め、人気取りのための場当たり的な、政策を打ち出し、ツケはすべて子ども達に回し続けています。

今の政治に腹が据えかねている皆様の気持ちはよくわかります。
では、今の政治体制に反対し続けている野党なら、改革をしてくれるでしょうか?
庶民の味方なのでしょうか?

私達は国会や地方議会での彼ら彼女らの行動、振る舞いをつぶさに見てきましたから「違う」と断言できます。

官公労、自治労、日教組、全教、連合といった労働組合の組織内候補や支援を受けている共産党、所謂「民主党」系の政党は、私達からすれば恵まれた公務員や一部上場企業の労働者と役所の既得権を守るために議員をやっているとしか思えません。

また、人々を不安にを煽り恐怖感に陥れ、個々の悩みや問題解決には寄り添わないただ、扇動させる道具につかうイデオロギー・プロパガンダ政治活動も私は心から許せないと思っております。

では政府与党ならばあなたの味方になる政策を実現してくれるでしょうか?

私達はやはり「違う」と断言できます。

与党も野党も、世論を欺き、一部の既得権を守ることが自己目的化しているのです。

そこで、国政政党、業界団体、労働組合、イデオロギーと一線を画した、地域課題を一つずつ解決し、政策を実現する議員を議会に送り出すことが必要だと、地域政党自由を守る会を、志を共にする地方議員とともに2014年11月の衆院直後に設立したのです。

【自由を守る会の基本政策】

「税金の無駄遣い」「不正・癒着・天下り」を許さない徹底的な行財政改革の断行!!

子どもは未来の財産・希望、おしみない投資をし、虐待・いじめの根絶し、徹底的にその人権と自由を守る!

真の社会的弱者に選択と集中をする「過不足ない福祉」の実現!!

子どもを守らず教員を守る文部官僚、教育委員会、日教組・全教に鉄槌を下し「教育現場からあらゆる暴力を排除する」教育改革!

知事や区長、市長と役人の追認機関に甘んじている停滞し腐りきった議会の改革!!

これが実現できるのは、業界や労組の味方であり、庶民や子どもらの味方じゃないどの国政政党にもできない、イデオロギーもない、しがらみのない私達自由を守る会だけなのです。

自由を守る会メンバーは、各議会で一歩も引かず孤軍奮闘しています。
たった一人でも、独自調査をした揺るがぬ証拠を突きつけ、ごくまっとうな当たり前の指摘をすれば、議会は動く、政治の力で行政は変わるのです。

本年も何卒、上田令子はじめ、自由を守る会メンバーにご期待、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

【お姐総括!】

風を待つのではない!

さあ、みなさん、お姐と一緒に自ら勇気の風を起こして、自由の大海原に漕ぎ出してまいりましょう!

「もっと、子ども・親を信頼すべき!-水筒持参のあり方」上田令子代表ブログ更新

2019年9月20日、自由を守る会上田令子代表が
教育法・子どもの権利学の先駆者である喜多明人早稲田大学文化構想学部教授と記者会見をいたしました。
子どもや保護者の希望は度外視して、独断専行で毎年押し付けられる「謎の水筒の中身ルール」
についてブログを更新しました。

Continue reading

「元ヤフー社長IT特任副知事(?!)に私だけ反対したワケ 」上田令子代表ブログ更新

2019年9月10日、自由を守る会上田令子代表が
小池百合子知事から提案された宮坂学氏の副知事選任議案について、
反対の表決をした件についてブログを更新しました。

今回の選任議案は、あまりにも唐突で合理性が見えないことから、賛成しかねると判断いたし、
賛成起立採決の中124名の都議会議員の中でただ一人、座り態度表明をいたしました。

 

Continue reading

「児相担当者の奇妙な意識のズレ」上田令子代表ブログ

2019年9月9日、上田令子代表が児相視察レポート並びに
児相問題の解決策を提言するブログを更新しました。

去る、8月28日に地域政党自由を守る会の新人メンバーである白川愛目黒区議、高浜なおき文京区議、さんのへあや江東区議とともに、午前中は江東児童相談所、午後は品川児童相談所の視察を実施していました。
子どもの人権問題に率先して取り組む私達には、永遠に消えない課題認識が灯る一日となりました。

 

心身の命が危険にさらされている子ども達の「チルドレンファースト」が最優先ではないでしょうか。

詳細につきましては、上田令子代表のブログをご確認ください。

上田令子代表のブログ「お姐が行く!」

虐待死は児相機能強化や人員増では根絶できない

 

「第8回地域政党サミットin京都」に参加

各地の地域政党と交流・懇親

去る8月4日、グランドプリンスホテル京都で、第8回地域政党サミットin京都が開催され、上田令子代表、渡邊大三幹事長、三戸安弥幹事ら4名が参加し、各地の地域政党と交流・懇親を深めました。

67358673_334459997493448_3207533442677866496_n

地域政党サミット(地域政党連絡協議会)

地域政党サミットとは、地域政党の対等・協力のもと、各地域政党の活動を盛んにすることで、地域住民が自ら治める「自治」を実現することで有権者の選択肢を増やし、地方議会と地方自治体を活性化することを目指し、「政治の地方分権改革」を共通課題にしている2015年に発足した緩やかな連合体です。

現在は、10の地域政党で構成しており、代表は本会の上田令子が務めております。

received_1493818987425523

 幹事会の開催

講演会に先立つ幹事会では、今春の統一地方選挙への参加各党の取り組みと成果が報告され、今後の活動について闊達な意見交換がされました。

 

一般公開での講演会

基調講演では、地域政党サミット発足時からの顧問である元三重県知事の北川正恭先生から、補助金による政策誘導を用いた中央集権の亡霊を打破し、地域創生を進めるためには、自治体議会が日本を変える、変えないといけないんだ、というパッションのもと、各地に地域政党が育っていかなければならない、とのお話がありました。

続く講演においては、元京都府知事(4期)で京都産業大学教授の山田啓二先生からは、「日本を幸せにする地方自治の道」との演題で、25年後の人口動態は、一番多い人口層は女性の70~75歳代、2番目は女性の90歳以上となることから、超高齢化社会では消滅する都市が増え、地方の役場の機能も働かなくなる、ソサイエティ5.0やマース(MaaS)の時代へ向け、主体的に行動する人々が連係を進め、地方分権を進化させていかなくてはならない、と府知事や全国知事会会長の経験から述べられました。

元通産官僚で徳島文理大学教授、多数の著作を有する評論家・歴史作家の八幡和郎先生からは、「これからの政治展望 政治の裏から地方分権まで」との演題で、古代中国からの歴史的文脈や通産官僚当時の経験を踏まえ、日本が国際社会の中で主体的・自律的な立場を確保していくためには、地域社会が基礎にならなければならない、と地域政党への期待が述べられました。

received_345992572997785

次回の地域政党サミット全体会

今秋、首都圏での開催が予定されています。新たな企画を準備してまいりますので、自由を守る会とともに地域政党サミットの活動につきましても、ご期待ください。

 

© 2021 自由を守る会. all rights reserved.