自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

お知らせ 全263件

地域政党「自由を守る会」第一次推薦を発表

 6月19日執行の杉並区議補選及び、来春の統一地方選に向けて、
都庁記者クラブにて、推薦発表記者会見を行いました。

 

 

 

  • 白川愛
    目黒区議会議員(現1期)

 

 

 

上記メンバーを推薦決定いたしましたことを報告申し上げます。
全員必勝に向け、全力を尽くしてまいります。
みなさまの変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

令和4年第1回定例会を終えて(地域政党自由を守る会代表談話)

第6波のさなかに始まった、東京都議会第1回定例会が先週金曜日に終了いたしました。
自由を守る会 代表上田の態度表明を含めてご報告いたします。

令和4年度予算には反対

本予算は、前年度対比5.1%増の15兆3,979億円、一般会計歳出総額7兆8,010億円とまたしても過去最大の大型予算となりました。
せっかく税収が、約5,900億円増加し、5兆6,308億円と令和元年度に次ぐ3年ぶりに11.6%プラスとなったわけですから、DX推進、国際金融都市、サステナブルリカバリー…聞こえがいいものの効果不明の新規事業568件合計1,923億円を次々と展開するよりも、福祉・教育など現状施策の都民益に適う運用を徹底し、コロナ禍が益々深刻化し経営難や生活困窮に苦しむ都民の命、心身と経済の健康に振り向けるべきです。
課題山積の小池都政に疑義を呈し、私は昨年、都議選に先立ち、度重なる不誠実答弁、奇をてらった数々の思い付きともとられかねぬ独断無策のコロナ対策で都民の命を危険にさらし、職員を疲弊させことを理由に、都議会史上三度目の知事不信任案を提出いたしました。小池知事は、予算編成にあたり、自己正当化と言い訳を覆い隠すような空虚な美辞麗句を並べ立てるのではなく、説明責任を果たせないのであれは、その職にとどまるべきではないことを今一度申し述べ令和4年度予算には反対するものです。

組織改正・職員定数について

第36号議案「東京都組織条例の一部を改正する条例」外2件は、都民文化、都民生活、青少年及びスポーツに関する事業を総合的に推進するため生活文化スポーツ局を設置するものなどです。
また、第37号議案「東京都職員定数条例の一部を改正する条例」外2件は、令和4年度の各局の職員定数を定めるものです。
私は初当選以来、16万人余りに上る都庁組織のスリム化、効率化、能率化と総人件費の削減を求めてまいりました。毎年度の予算編成にあたっては、「マイナス要望」を繰り返しております。ところが、歴代3代の知事は、これを顧みることなく、溢れんばかりのぜい肉で肥大化した都庁組織を改めようとはしてきませんでした。
私は、大会以前から地方公務員法の分限の活用を含めたスリム化を求め、組織再編の方向性や具体策を問うてきましたが、全くのなしのつぶてでした。
ところが、本定例会直前になり、組織委員会からの復帰職員の人数見込みや時期は確定しないまま第36号、37号議案が明らかになったのです。この点は誠に遺憾でありますが、昨年、オリンピック・パラリンピック東京大会が終了し、組織の在り方を正す好機であり、負のレガシーも含め建設的な大会の検証を進めることを期待し賛成はいたしました。今後も肥大化した都庁組織に抜本的なメスを入れないまま、職員組織の温存・永続をしまいか定点観測を続けてまいります。

都立病院の地方独立行政法人化について

自治体病院というものは、中・低所得の住民に安価に医療を提供することを目的として設立されてきた歴史があります。知恵をお金を出し合い、地域や職場というつながりで、万一病気になったときに低負担で医療サービスを受ける相互の信用と社会連帯を基盤とし、貧しい人にも医療を提供することを目指し、平等を意識した世界に類を見ない日本の医療制度の礎です。
コロナ化のただ中、小池都政のパフォーマンスのためにこの礎を壊されてはなりません。コロナ対策と通常医療に今は専念すべきであり、拙速な独立法人化に疑義を唱え断固として反対をいたしました。

名ばかりの“チルドレンファースト”を質した一般質問

今回の私の要の質問は墨田工業高校で起こった、水泳授業で水位が満たないプールにデッキブラシを持ち出し、飛び越えさせる危険な飛び込みを体育教師が強要し、高3男子生徒に頸椎損傷で重度障害を負わせた事故でした。
内川君車椅子
▲現在の内川起龍さん(ご本人提供)

私は事故直後の2016年第3回定例会一般質問以来この「学校人災」を質しつづけ、当日は教師の思い付きで突如水泳授業となったことをつきとめ、プールが浅かった謎を解き、学校管理者に責任があることを明らかにいたしました。
社会問題に発展した2012年大阪市立桜宮高校バスケ部員体罰自殺事件では、橋下徹大阪市長(当時)は、体罰教員へ損害賠償の半額を負担させる請求をしました。前途ある若者を育むはずの学校現場で、よりによって教師によって将来も、夢も、健康も奪われたことは風化も看過もさせてはならないはずです。求償権を持つ小池知事へ同様の対応を求めましたが、答弁から逃げ教育長に答えさせる不誠実な対応に終始いたしました。「総合教育会議」も今年度は開催しておらず、知事が度々口にする「チルドレンファースト」がいかに空々しいものか、いかに子どもに関心がないのかお分かりいただけたと思います。

上田令子一般質問はこちらからご覧になれます

委員外議員の予算特別委員会への参加について

都議会は長年、当初予算を審査する予算特別委員会(予特委)への一人会派の参加を認めてきませんでした。新任期にあたり、一人会派が5つとなったことから、この問題が顕在化しております。
この5名の都議は、複数会派を組むか加入しない限り、任期中、一度も予特委員になることができません。このような運用がされている都道府県議会は、全国で都議会のみです。
そこで、上田は3年間続けて委員外議員の発言手続きにより、予特委質疑の機会を求めましたが、今定例会中、3たびにわたり多数会派により拒まれました。
ただ、今期は他の一人会派からも質疑を求める動きがあり、それを認めようとする会派がありました。一歩前進と心強く受け止め、引き続き、予算審査に多様な都民の少数意見を吹き込むべく、取り組みを進めてまいります。

拙速かつ官房系人材登用教育長人事案には反対

教育は、コロナ禍の子どもを守る重要政策にもかかわらず、会期末も迫った時期に当時提案されたことに関してあまりにも杜撰かつ、子どもの人権を軽んじているのではないでしょうか?
そもそも教育長が、鈴木都政以降、教育畑からの起用は一切なく、今回も現水道局長からの横滑り人事で、官房系出身の幹部経験者の天下りへの「いっちょアガリ指定席」に成り下がっていることが諸悪の根源なことからも反対致しました。

都民の最大限の利益をめざす予算の実行を

東京大改革の変質が改められ、新年度予算の実効性が一層高められ、小池都政による恣意的・猟官的人事を強く戒め、全庁職員が士気高く生き生きと働き、都民に効果的・効率的に還元され、全都民の心身と経済の健康・福祉が増進されることを願い、地域政党自由を守る会は令和4年度も邁進してまいる所存です。

以上

倉本みか氏(29)が杉並区地域政策委員に就任いたしました

 杉並区議会議員補欠選挙が2022年6月19日に執行されます。
この度、地域政党自由を守る会は、杉並区政に挑戦する倉本みか氏を杉並区地域政策委員に決定致しました。
児童相談所に勤務し児相と児童福祉の現場を知る「情熱の福祉司」倉本さんは、
杉並の子ども達の人権を守る子ども・子育て施策を実現する実力と何より使命感があります。
また、中央大学法学部を卒業し、各種法令にも明るく、しがらみない地域政党
自由を守る会メンバーとして、行財政改革を進めムダを省き区民サービスを向上させる原動力となる有為の人材です。

代表上田令子の都議会一般質問

2月27日に、自由を守る会

代表上田令子の東京都議会一般質問が、TOKYO MXで放送されます。

令和4年 第1回定例会「東京都議会中継」

TOKYO MX

一般質問ダイジェストとして、13時から17時の間に放送予定です。

 

上田令子を令和4年度予算特別委員会へ出そう!キャンペーン開始!

火事と喧嘩は江戸の華!

国会も地方議会も議会の華といえば「予算特別委員会」通称「予特(よとく)」
いよいよ明日から始まる都議会初場所第一回定例会で「令和4年度予算特別委員会」が始まりマス。

日本の首都花のお江戸東京都議会はその有史以来、一人会派を一度たりとも予算にも決算にも出させてこなかったこと、そしてそのような旧態然とした議会運営をしている都道府県議会は東京都だけであることをお姐blogで都度訴えてきた次第。

令和3年度都議会予算特別委員会にお姐を出そう! 2021.2.10

「全都道府県議会比較表」赤字が東京都
20201120予算特別委員会においての一人会派
▲沖縄県議会は一人会派が現在いないが、存在した場合は何らかの発言権確保に向けた運用を検討するとのこと。議会局調査部調べに基づく自由を守る会調査結果

というわけで、今年もこのシーズンがやってきた!

【東京都議会へ物申そう!キャンペーン発動!】

東京都議会ホームページの以下のご意見募集投稿フォームにご意見を寄せてください。

東京都議会ご意見・ご要望投稿フォーム

「上田令子都議を令和4年度予算特別委員会に出席させて下さい。」
「すべての都議会議員が予算特別委員会に出席できる議会改革を求めます。」
「ふるい議会を新しくするために、上田令子都議の予算特別委員会の出席を認めるべきです。」
「他の道府県議会同様、一人会派も含めてすべての議員が予算特別委員会に出席できるようにして下さい」

等などご自身の言葉で送って下さるとありがたいです!

その際最後に
「私の要望をすべての会派に見て頂きますよう回覧をよろしくお願いいたします。」
と追記して下さると助かります。
なぜ、この最後の一言をお願いするかと申しますと、江戸川区議会議員のころはは、議会にメールが来ますとすべての会派にその内容が届き回覧していたのですが、都議会はもらいっぱなしで議会局でプールされてしまいすべての都議が共有できていないのです。
この件ひとつとっても、なんと旧弊的で隠ぺい体質であることがお分かりいただけると思います。

【無所属一人会派5人衆が立ち上がった!】
これまでと違うのは昨年7月の改選を経て、無所属・一人会派が5人も誕生したことです。
お姐一人の闘いが、5人に増えれば各会派の態度も大変紳士的なってまいりました。
ぜひ、我々の思いを都民の皆様、有権者の皆様共有させて下さい!
あともう一歩です!
IMG_2449
▲左から生活者ネット岩永都議、お姐、グリーンな東京漢人都議

予算特別委員会運営に関する要望

東京都議会議長        三宅 しげき  様
東京都議会副議長       本橋 ひろたか 様
東京都議会議会運営委員長   小宮 あんり  様
2022年2月15日

都議会生活者ネットワーク 岩永やす代
地域政党 自由を守る会 上田令子
グリーンな東京 漢人明子
東京維新の会 松田りゅうすけ
東京みらい 森澤恭子

私たち第21期東京都議会議員は、昨年7月4日の選挙で都民から直接、選出され、都政を付託されました。明日より開会されます令和4年第1回定例会におきましては、予算特別委員会が設置され、現任期初めて、当初予算が審査されます。予算特別委員会が始まるにあたって、同委員会の運営における無所属会派の取り扱いについて、少数意見も反映され、より開かれ活発な予算審査に関して5会派の総意をとりまとめました。
つきましては、以下の通り要望いたしますので、その実現に向けてご検討いただきますようお願い申し上げます。

【要望事項】
予算特別委員会において、無所属会派の参画の機会を保障すること。

【要望理由】
東京都議会においては、一般会計を始め新年度予算は、予算特別委員会に一括して付託され、総括質疑、しめくくり総括質疑、討論、少数意見の留保を経て、議決に至ります。
ところが、これまで、無所属会派は任期中、一度も予算特別委員になれず、これらのプロセスに参画することは認められていません
現任期は無所属会派の議員が5人いますが、このままでは、予算特別委員会に5人すべてが参画の機会を得られないことになります。少数者の声を大切にし、会派の大小にかかわらず議員の議会活動が活発にできるよう、予算審査においても少数意見を反映し活性化に資する改革につながると思います。
少数意見の尊重は、民主主義の基本原理です。
そこで、新年度予算審査にあたって、無所属会派の意見の反映のためのご配慮を要望するものです
関係各位におかれましては、真摯かつ前向きなご検討をよろしくお願い申し上げます。

以上

【お姐総括!】
一人会派を排除して、さぞかし深い議論ができているのであれば別ですが、お姐からすると行政や知事を称えるチョーチン質問、事業概要・長期計画をなぞるだけ質問、我が地元へ利益誘導的お土産質問、俺節ワタクシ節・自我に酔いしれ質問、聞きかじった全然参考にならないカタカナ・外国の事例持ち出し空想質問…と聞いててその無駄な(失敬!)時間をお姐に5分だけでいいからチョーダイ!と思うのであります💢

★自由を守る会は日本唯一の保守改革自由主義政党です★
自由主義は金の亡者でも、弱者切り捨てでもありません。
個々の自由を守ることは、一番弱い人を守ることなのであります。

石原慎太郎元知事を悼む(上田代表談話)

東京都知事、国会議員、運輸相、環境庁長官を歴任された石原慎太郎氏が昨日逝去されました。

2017年2月22日豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会が設置、いわゆる「百条委員会」に引っ張り出された時も泰然自若、威風堂々とされた姿は忘れられません。

賛否はあれど強靭な知性のもと確立した国家感と矜持を持たれた政治家であり、日本を代表する作家であられました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

【市井の母親でしかなかった上田が、「石原都知事と議論する会」に参加】

22年前の2000年2月、保育園待機児童であった次男がまだ0歳児だった頃に「~東京ビッグトーク~石原知事と議論する会 今、子どもたちに居場所は?家庭・学校・地域は機能しているか ~心の東京革命~」公募に申し込んだところなんと審査通過し、知事となってまだ1年もたたない石原知事に子育て支援について話す機会を得ました。

都立九段高校の体育館で開催され、入り口では歓迎のため高校生も待ち受けていました。「知事が来たら裕次郎!ボス!の兄さん!とか声かけてみようか」などと、はしゃいでいましたが、石原知事が入ってきたとたんその堂々たる存在感に威圧されシーンとしてしまったこと、若者もホンモノには畏敬の念を抱くのだなと苦笑した強烈な思い出があります。男尊女卑な昭和の男性イメージがありましたが、真摯で知的な孤高の政治家と感服したものです。

 

【都認証保育所の生みの親は石原都知事】

女子どもの敵!といわれなくもなかった政治家であったかもしれませんが、保育園待機児童問題の国の動きが遅すぎる!と株式会社等参入を促し東京都認証保育所を政府に先んじて待機児童解消策を推進し、多くの受け皿を作ってくれました。排ガス規制もやりきった環境派でもあり、長男の喘息も改善し多くの保護者も感謝したものです。「タカ派」といわれながらも、子育て支援策、環境施策まで手掛けた石原知事は、文学者としての石原作品の底流となるにある実存的な「人間」への視座が政治へも反映されていたと考えるものです。

 

【保育園第三者評価を始めたのも石原知事】

共産党・日教組など左派による「民間に任すと保育の質が劣る!」という根拠不明の批判をものともせず、民間参入を促すと同時に保育の質担保のための保育園第三者評価を始めたのも彼でした。

福祉現場はノータッチで誰も手が付けられず利用者は文句も言えずトラブルがあっても泣き寝入りするアンタッチャブルな風土に風穴をあけ、やがて福祉全般の外部評価につながっていったのです。

 

【災害時に備えた「ランニングストック(流通在庫備蓄)」制度を始めたのも石原知事】

災害備品(ことに食料品等)を大量に購入して期限等がきて廃棄することを憂い、民間から市場価格で買い取ることを約束し、物資を市場で流通する形で備蓄する画期的な方式を採用されました。

 

【公会計制度導入のきっかけを作り財政健全化にかじを切ったのも石原都知事】

一橋大学を正真正銘「卒業」していたことから財務を熟知され、民間と役所の会計があまりに違うこと、バランスシートの感覚の欠如をいち早く指摘。国に対峙して強力に進めた東京都公会計制度導入は全国自治体のさきがけとなりました。美濃部都政以降悪化した都財政が大幅に改善され、約1兆円近く積み上げた都の貯金(財政調整基金)は、小池都政で激減。石原知事時代新銀行東京で400億出資し、知事不信任案が出る等批判は免れなかったかもしれませんが、これに比べれば小池都政で数千億失ったことがいかにケタ違いの損失かわかります。

 

【都営住宅世襲居住を禁じたのも石原知事】

血税が注ぎ込まれる都営住宅につき同一世帯が平均25年以上住み続け、若年世帯が入れない不公平を指摘してきましたが、その先陣を切って、どの政治背視力も看過していた無条件に親子代々住み続ける都営住宅の実態にメスを入れ世襲を禁じた上に、都市整備局に一元化してくれたのも石原知事でした。

2004年4月1日に都市計画局、住宅局、建設局市街地整備部及び多摩ニュータウン事業部が再編統合されて、都市整備局にしたというのに、小池知事では政策協定を結ぶ政党に忖度をしたのか、再び「住宅政策本部」を作り既得権者擁護に戻してしまいました。

 

【石原知事と小池知事の“特別秘書”の大きな違い】

「百条委員会に石原を引っ張りだせ!」というのが当時の小池知事特別秘書、都民ファーストの会代表野田数(現東京水道社長)氏の大命題でした。本気で百条委員会をやるのであれば、弁護士等法と条例の専門家を雇って政調体制強化すべきなのに、私も含めた“ファーストペンギン”への司令は、「浜渦つぶせ」の野田秘書直筆メモが来ただけでした。一方、石原知事特別秘書と副知事を歴任した浜渦武生氏はメモも見ずに百条委をやりきりました。

実力も胆力も桁違いの二人の“特別秘書”の姿に、百条委員会を傍聴しながら私は失笑していました。

 

【石原慎太郎氏の魂の安らかなることを祈って】

東京都公式ホームページに掲載された小池知事の石原慎太郎元都知事の追悼文は、木で鼻をくくったまるで定型文でした。評価はわかれども多方面に偉大なる足跡を残した、知事としても政治家としても大先輩石原慎太郎氏への尊敬の念も心もこもってない内容は、いい意味で期待を裏切らず「小池百合子」という人間性が奇しくも著われているのであります。

「都民ファーストの会」の立ち上げメンバーとして小池知事誕生にかかわっていた上田としては、小池氏が石原氏に確執する理由が、手に取るようにわかるように思いました。

器があまりにも違うのに過去の恨みをずっと引きずって石原慎太郎氏を貶めることに、快感を抱いていたのしょう。彼女が、百条委員会を強引に石原氏を開き引っ張りだしたことを私は裏側から見ていたのでよくわかります。

それもある意味哀れなことです。冒涜によって自分は浮かび上がらない、絶対的な能力の違いは努力によってしか追い越せないのですから。

 

百条委員会への出席を実力派議員として、都民に期待されましたし、メディアにも登場することは2017年都議会議員選挙前に目立って、マウントできて好都合なことだったかもしれませんが、かようなことから私は委員を引き受けませんでした。

 

実は最初に石原元知事が掲げていた「東京大改革」の偉大なるバトンを引き継ぎ、焦土から立ち上がった東京、戦後の混乱期を泣き笑いしながら働いて納税してくれてきた都民を、自らの野心・政治生命ファーストで都民を、都政を踏み台にする「「シン・トセイ」と云う名の税喰いゴジラ」と闘ってまいることを、都民と故石原氏にお誓い申し上げます。

© 2022 自由を守る会. all rights reserved.