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ブログ 全218件

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「入学式・始業式には行かなくてもいいよ。」(自由を守る会合同声明文)

今週、多くの小中学校・高校等では、入学式や始業式が開かれます。
私達は、自由を守る会所属の議員として、親として、感染拡大への危機感を日々高めながら、
新学期への期待を子どもたちとともに膨らませてまいりました。
このような状況下で、子どもの安全と感染拡大防止の観点から、入学式・始業式においては
保護者の皆様の欠席するという判断も尊重すべきと考え、自由を守る会合同で声明を出します。

自由を守る会合同声明文

「入学式・始業式には行かなくてもいいよ。」

〜出席する自由と、欠席する自由を守る〜

保護者の方へ

多くの都内の公立小中学校、都立高校等は今週中に入学式・始業式が行われます。

我々自由を守る会に所属する議員として、この判断に対し大変多くのご意見を頂戴致しました。

自由を守る会としては、先ずはこの様な状況を踏まえて“子どもの安全と命を最優先にという共通認識”の元で、保護者の皆様に「入学式、無理していかなくてもいいよ」アクションを起こしました。

背景

新型コロナウイルス感染症はまだ解明されていないことが多く、また感染者の活動の態様によっても感染拡大の可能性も異なってくることなどから、感染者数などによる一律の学校の臨時休業の基準を定めることは困難であると考えます。

4月1日に示された専門家会議の提言では,「感染拡大警戒地域」においては,「その地域内の学校の一斉臨時休業も選択肢として検討すべきである」とされています。

このことも踏まえ,地域の感染状況に応じて,自治体の首長が地域全体の活動自粛を強化する一環として,学校の設置者に臨時休業を要請することも考えられます。
しかしながら、自由を守る会所属議員の自治体(江戸川区、文京区、江東区、目黒区、墨田区)や都立高校等では未だ、今週に控えた入学式の延期措置はとられていません。

お伝えしたいこと

感染症に対する安全性は、行政であっても、誰にも保証できない事であり、議論としては答えが出ません。
入学式は節目の大切な学校行事です。
私たちは、その式に出席させたいと考える方の当然の自由を否定するものではありません。
この状況下で、行政の判断を待ち、その判断を責め、“責任を誰かに負わせる”という答えを出すくらいなら、先ずは我が子の安全を第一に考えてみませんか。

今は有事です。母親、父親、私たち一人一人の判断が大切なのです。

そしてその責任は私たち親しかとれません。
誰を否定するのでもなく、自身の自由を行使して下さい。

自治体への要望

そして私たち自由を守る会はこの「入学式、無理していかなくてもいいよ」アクションを起こすことと同時に、
以下の事を今後、各自治体の首長(知事・区長・市長)、教育委員会へ求めてまいります。

  1. 入学式の欠席は欠席扱いにしないこと
  2. 入学式に変わり教科書手渡し等必要最小限とし、収束してから全校で温かく迎える
  3. ベテラン教師による家庭訪問の実施(虐待防止、健康管理、勉強進捗状況確認)
  4. 小さな子供がいる教師は在宅勤務の推進

この新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、私たち自由を守る会は、夫々が子を持つ親として、各家庭の考えを尊重し、子どもたちや保護者の皆さまの心情に寄り添って行くことを固く決意致しました。

見えない不安との戦いの中でも、大切な子ども達と全ての人の自由を守る為に。

自由を守る会一同

代表上田、小池知事に政府へ「緊急事態宣言」を要請

首都の「ガバナー」として「緊急事態宣言」を求めよ

小池知事は他の知事より増して、総理と直接会談する機会が何度もあったわけですから、地方自治体が地域住民を守るために欧米並みの厳しい措置を講じられるよう日本の首都の「ガバナー」として「緊急事態宣言」を求めるべきでした。
これまで、知事が何に忖度し、ここまで対策・対処の先延ばしをしてきたのか不明ですが、都民の命や健康ではなかったことだけは確かであり、私は遅きに失したと断言致します。

今からでも遅くありません、自粛要請をした今週末を前に強く「緊急事態宣言」政府に要請頂きたい、心からお願い申し上げる次第です。

冷静な行動のお願い

まず落ち着いて、買いだめに走らず、手洗い・うがいの励行、
以下の3条件の回避をなにとぞよろしくお願いいたします。

(1)換気の悪い密閉空間
(2)多くの人が密集
(3)近距離での会話や発声

詳しくは、上田令子WEBサイトをご覧ください。

上田令子のブログ、お姐が行く!

自由を守る会が応援した地域政党ゆがわら土屋由希子氏が湯河原町議会議員選挙にトップ当選!

本年3月15日投開票の神奈川県湯河原町議選に「地域政党ゆがわら」代表の土屋由希子さん(新人)が当選いたしました。

東京都外の選挙ではありましたが、自由を守る会は、当会候補の選挙に何度もお力添えをいただいている土屋さんの応援に、上田令子代表以下、メンバー有志が手弁当で駆け付けました。
「地域政党ゆがわら」は、地域政党サミットへの加入準備中であり、当会としても協力関係を深めて、それぞれの地域課体の解決に切磋琢磨してまいります。

初当選された土屋さんから、喜びの寄稿文が寄せられましたので、ご紹介いたします。

特別寄稿「2020年3月湯河原町議会議員選挙を終えて」

地域政党ゆがわら 代表 湯河原町議会議員 土屋由希子

私が自由を守る会と出会ったのは今から3年前。
私の親友が選挙に出ることになり、選挙素人の私が選挙対策本部長を務めることになりました。
その選挙で、自由を守る会がこの親友を全面的に応援してくださることになりました。 右も左もわからない私達に最初から丁寧に選挙のやり方を教えてくださいました。
今回の私の選挙はそこで学ばせていただいた事をフルに活用させていただいた選挙でした。 また、ありがたいことに3年前からのご縁から引き続き、東京から湯河原へ移住した私にも変わらず親身になって協力とご支援をいただくことができました。

特にありがたかったのは、

遠くから逐一公職選挙法に関するチェックをいただき、まずはしっかりと公選法を守る事が出来た事で自信を持って政治活動や選挙活動に挑むことができたのです。 政治や選挙の素人である者が政治家を志し、まずは選挙を勝ち抜かなければならないということは並大抵の事ではありません。 いくら世の中を良くしたい、政治に携わりたいと思っても、大きなハードルが立ちふさがります、それが「選挙」です。

しかし結果として、政治・選挙素人の私が、自由を守る会からの全面的バックアップのお陰で湯河原町でのダントツトップ当選を果たす事ができたのです。 これには湯河原町の知人も驚愕でした。湯河原町は地元とはいえ、20年間東京で暮らしていた私の様な知人がほとんどいない状態での1年間の準備期間での快挙だったからです。
勿論不安はありました。しかし焦りやブレる事には繋がらなかった。それは自由を守る会から学んだ選挙に対する客観的な分析がしっかりとできたからです。そして、選挙のプロ集団である自由を守る会が今まで培ってきた「やるべきこと」「やれる限りのこと」を最大限やることができたからです。

今回の選挙を経て、

ダントツのトップ当選という結果を受け、やはり自分が間違っていなかったこと、信じていた事が認められたこと、そして自由を守る会から本当に学んだことがハッキリとわかりました。 「選挙」はテクニックではない。 自由を守る会には今まで何人もの政治家を誕生させてきた「ノウハウ」や「テクニック」があります。しかし、それだけに帰結しないところが本質です。
表面的な小手先のテクニックではなく、「なぜ」それをやるのか、「どうして」それが必要なのか、という理念がしっかりあります。中身のないテクニックはいずれ市民に見限られます、理念があってこその戦略・戦法なのです。
それからもう一つ、私が学ばせていただいたのは自由を守る会の選挙に挑む「姿勢」です。

3年前、代表上田令子さんが選挙戦中に1分1秒でも無駄にしない様に選挙に挑んでいる姿を拝見させていただきました。 令子さんが選挙カーから事務所に戻られ、座る事なく事務所にあったミカンを剥き始めました。一瞬私が席を外した隙に、令子さんはもう選挙カーに戻られていました。机には綺麗に剥かれたミカンの皮が残っていました。 剥かれたミカンの中身を持ちながら選挙カーへ戻られた令子さんの姿を想像し、「この人には敵わない」そう思ったのを今でもハッキリ覚えています。
もし政治の神様がいるのであれば、ここまで選挙に本気で挑んでいる候補者に勝利を与えないはずがない。そう感じさせる強い意志が色々なところに現れていたのです。

私が自由を守る会から学ばせていただいたこと、

またずっと支援してくださったのは表面的に見れば選挙のやり方に思えるかもしれませんが、そうではなく、政治とはどうあるべきなのか、それを市民に伝えるためにはどのような方法があるのかという選択肢なのです。
そして恥じる事なく最大限にその選択肢を遂行する事。それが本質なのだと自分の選挙を終えて改めて感じています。 代表上田令子のブレない信念が筆頭となり自由を守る会はしっかりと芯のある地域政党として成り立っています。

多くの事を学ばせていただいた御恩は計り知れませんが、この御恩は私がこれから政治家としてしっかり市民の為に働くことでお返しとさせていただこう、それがきっと自由を守る会としても本望であろうと確信しております。
これからの議会活動が楽しみでなりません、政治に希望を持たせてくれる、自由を守る会に出会えて本当に良かったです。

学校休業対策その後&一人会派を「排除」する予特委設置に反対

昨日午前、小池百合子知事に「新型コロナウイルス対策について東京都内公立小中学校における休校を求める緊急請願書」を提出したのは昨日blogの通りでしたが、お姐と、子どもを新型コロナウイルス感染から守りたい皆さんとお姐と自由を守る会の思いが官邸にに届いたのか、急転直下で夕方には安倍総理による全国小中学校休業要請が表明されました。(官邸動画はこちら)

働く保護者は、さぞかしご心配のことと存じますが、保育園、学童クラブは運営するよう厚労省からも通達が出ており、現時点文科省・厚労省から都道府県へ通知がなされ、区市町村へ事務連絡が入っているところで、取り急ぎご案内いたします。

新型コロナウイルス感染症対策のための小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における一斉臨時休業について(文科省通知)

新型コロナウイルス感染症防止のための学校の臨時休業に関連しての保育所等の対応について(厚労省通知)
「保育所については、保護者が働いており、家に1人でいることができない年齢の子どもが利用するものであることや、春休みもないなど学校とは異なるものであることから、感染の予防に留意した上で、原則として開所していただくようお願いしたい。」

新型コロナウイルス感染症防止の臨時休業に関連しての学童クラブ等の対応について(東京都事務連絡)
「学童クラブについては、共働き家庭など留守家庭の小学校に就学している子供を対象としており、特に小学校低学年の子供は留守番をすることが困難な場合があると考えられることから、感染の予防に十分留意した上で、原則として開所いただくようお願いいたします。」

現時点文科省・厚労省から都道府県へ通知がなされ、区市町村へ事務連絡が入っているところです。急展開の状況に都道府県、区市町村も対応に追われているとは思いますが、是非子どもの健康、命と働く保護者のサポート最優先に知恵を絞り力を合わせて頂きたく私も尽力する次第です。

※江戸川区の状況
保育園は既報の通り開園、すくすくスクールは休業ですが、学童クラブは上記通知を受け実施の方向です。
【お姐をオミットする予算特別委員会設置に反対します】
本日は一般質問2日目であり、その後15兆円もの「あふれんばかりの贅肉をつけた」過去最大の15兆円東京都予算(お姐見解「令和2年東京都予算案に苦言を呈します」)の審議をする予算特別委員会の設置案が議会に諮られます。
江戸川区議会時代も一人会派の予特委の参加が認められていませんでしたが死闘を繰り広げ(笑)、区政史上初めてその発言権をお姐は捥ぎ取りました。最先端の世界に冠たる国際都市Tokyoの都議会は実際のところは先カンブリア時代なみのガラパゴス議会で、未だ一人会派の予特委の参加を認めておりません。そこで私は昨年、区議会時代のように「委員外議員の発言」を申し入れるも、最大会派都民ファーストらにより、拒絶され発言権を奪われました。区議時代は東京都へ「審決申請」をだしましたが、今度は総務省へ申し入れをいたしました。詳細は、こちら「ふるい都議会を新しく!~発言権を求め総務省へ申し入れしました!~」ご一読下さい。

今、小池知事も「国難」とおっしゃる通り未曽有の事態です。お姐のように、しがらみなく忖度もしない都議会議員が予算特別委員会に出られずして、誰が本質をついた質疑も議論もできるでしょうか?!

そこで以下の文書を昨日を関係各位に要望し、お姐を「排除」して予算特別委員会を設置する動議に関し、本日の態度表明で反対をすることといたしました。

【お姐を予算特別委員会参加を求める要望書提出】

令和2年2月27日
東京都議会議長 殿
東京都議会議会運営委員長 殿
東京都議会各会派幹事長 殿
自由を守る会幹事長  上田 令子

令和二年度予算への質疑の機会を求める要望書

貴職におかれましては、都政発展と都議会運営のために日夜、ご尽力をされておられることにつき、敬意を表します。
さて、去る2月12日の議会運営委員会におきまして、令和二年度各会計予算につきまして、39名の委員で構成する予算特別委員会で審査されることとされました。
同委員会の委員は、ドント方式により各会派に配分されますが、毎年、予算特別委員会が設置されるたびに委員が配分されるため、私のような一人会派には任期中、一度も予算特別委員会に参画し、質疑ができない運用となってしまっております。
知事が出席する予算特別委員会においては、歳入・歳出を総合した質疑のほか、知事の政治姿勢や都政の将来展望、局間の総合調整に関するような都政全般に至る幅広い総括質疑、しめくくり総括質疑が実施されます。これに任期中、一度も加わることができない会派があることは、公平性に著しく欠きますし、何より都民代表たる都議会議員としての責務を十分に果たし得ないのではないでしょうか。
この点は、先に議会改革検討委員会にも問題提起しておりますが、一向に改善策が示されておりません。
1.ドント方式による委員配分を4年間の任期を通したものとし一人会派でも任期中一度は予算特別委員になれるようにする。
2.予算特別委員会において委員がいない会派には、委員外議員として質疑ができるようにする。
3.予算特別委員会において委員がいない会派には、本会議において各予算案についての質疑を認める。
これらいずれかの対応がされることを、要望いたします。
なお、善処が約束されないときには、明日の本会議におきまして予算特別委員会設置の動議に反対せざるを得ないことを申し添えておきます。
前向きなご検討を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上

【お姐を予特委に出そう!ご協力お願いいたします】
お姐を除いた予算特別員が本日選任されたとしても、諦めずに「委員外議員の発言」の申出は致します。新型コロナウイルス感染問題の影響で、収入が減ったり、お困りのシングルマザー、非正規労働者の方々のためにも何としても贅肉予算から慎ましく生きる都民のために勝ち得たく是非都議会へ「上田令子を令和2年度東京都議会予算特別委員会で発言・質問させてください」だけでもいいのでメールをお願いします。
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▲このような不要不急贅沢三昧予算から火急に必要な庶民の生活優先に振り向けたいのです!

期限 令和2年3月12日(木)中までにお願いします!
東京都議会ご意見メールフォーム

【お姐総括!】
学校休業の緊急要請にあたっては様々なご意見を頂戴いたしました。
子どもに関しての私の行動規範は、常に以下に基づいておりますのでご紹介させて下さい。

子どもの権利条約
第3条 (子どもの最善の利益)
1. 子どもにかかわるすべての活動において、その活動が公的もしくは私的な社会福祉機関、裁判所、行政機関または立法機関によってなされたかどうかにかかわらず、子どもの最善の利益が第一次的に考慮される。
2. 締約国は、親、法定保護者または子どもに法的な責任を負う他の者の権利および義務を考慮しつつ、子どもに対してその福祉に必要な保護およびケアを確保することを約束し、この目的のために、あらゆる適当な立法上および行政上の措置をとる。
3. 締約国は、子どものケアまたは保護に責任を負う機関、サ-ビスおよび施設が、とくに安全および健康の領域、職員の数および適格性、ならびに職員の適正な監督について、権限ある機関により設定された基準に従うことを確保する。

*****
今般の対策で多大なるご心配をおかけしておりますが、ご理解・ご協力賜れば幸いです。お姐も地方政治家の末席にいる者として引き続き奮迅し、情報発信し、議会で物申してまいります!
お困りの方はお気軽に相談をお寄せ下さい!

小池知事へ都内公立小・中学校休校を緊急要請!

都議会第一回定例会代表質問が昨日開かれました。新型コロナウイルス患者が全国的に広がりを見せている中、東京都でも死亡者も出て都民は不安を抱えて暮らしていることから、私も随時、TwitterやFacebookにおいて、安易にブログで政府批判やあるべき論をかざしてミスリードすることを避け適正適切な情報発信を心がけておりました。
現時点入手しているものを取り急ぎ共有します。
【新型コロナウイルス肺炎  政府指針基本方針全文】
新聞もテレビ等メディアは耳目を集めそうな項目を取り上げるか、要約して報道せざるをえないので、全文が読みたいという方も多いと思いまして(お姐もその一人でした)こちらにご用意させて頂きました。

【新型コロナウイルス肺炎  医療機関への対策通知】
地域医療機関の賢明な努力も続いております。現在都が通知している対策についてまとめました。

【新型コロナウイルス肺炎 高齢者施設対策 】
福祉関係施設において、もしも感染者が発生した場合の対応のご相談を頂きました。
現時点、東京都福祉保健局が各施設等へ通知している文書をアップしましたので以下是非ご参考にしてください。

【都議会本会議では、コロナ対策学校休校には触れず】
さて中でも私が一番気がかりなのは、学校現場での感染の広がりです。私は大都市東京においての感染、ことに学校現場での蔓延に非常な危機感を持っておりました。せっかくタイミングよく本会議での代表質問、一般質問が行われるわけですから、何かしらアクションが起こるものと大いに期待しておりました。
昨日は、一定数人数のいる会派の代表質問でして、大都市東京の児童・生徒を守るために、感染者の有無が確認される前に都教委も休校に舵取りをして欲しい!政府支持を待つのではなくこれら感染症対策の都による徹底を求める会派がいることを期待したのですが…

残念ながら、最大会派都民ファースト増子ひろき都議は知事の対策補正予算内容確認にとどまりました。公明党東村邦浩都議は、学校や保育現場の対応について細かく確認していました。自民質問が全般思いの外(失敬!)良かったのですが、学校対応についても、鈴木あきひろ都議が北海道知事を引き合いに出され、小池知事自身の声を聞きたいと詰め寄りました。しかし残念ながら、いずれも、学校休校の判断を求めるには至らなかったことから、私は今回一般質問の出番はないことから、地域政党自由を守る会代表として、都議会会派自由を守る会東京都議会議員として、緊急請願を小池百合子知事と教育長に提出するに至りました。以下全文を紹介いたします。

【小池知事・教育長に公立小中学校休校を要請】
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▲自由を守る会さんのへあや江東区議とともに知事室フロアにて

令和2年2月27日

東京都知事 小池百合子 殿
東京都教育委員会教育長 藤田裕司殿

新型コロナウイルス対策について東京都内公立小中学校における休校を求める緊急請願書

自由を守る会 代表 都議会議員

貴職におかれましては、都政発展のためにご尽力をされておられることにつき、敬意を表します。
日本国憲法第16条および請願法第3条に基づき、請願書を提出いたします。同法第5条に則り、誠実なご処理・ご検討の上、ご回答をいただきますよう、請願いたします。

さて、新型コロナウイス感染者は、都内において現時点で35名となっております。当初は、武漢周辺及び中国からの渡航者、帰国者に症状がみられましたが、現在、感染経路が明らかにできない患者が連日、散発的に発生しております。去る2月25日には政府感染症対策本部により「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。その中では、今後「学校における感染対策の方針の提示及び学校等の臨時休業の適切な実施に関して都道府県等から設置者等に要請する」とされております。
これを受け、元東京都職員でもある鈴木直道北海道知事は、児童及び学校関係者に感染者が発生しことを受け、昨日2月26日に記者会見を行い「前例のないことなのでやりすぎではないかというご批判もあるかもしれませんが、しかしながら、政治判断は結果がすべてなので、その結果責任は知事が負います」とし、北海道内公立小中学校全行休校することを決断し本日より一斉休校することとなりました。また、千葉県市川市では、スポーツクラブにて3名の感染者が発生し、学校関係者も接触している疑いがあることから、未だ児童・生徒、学校関係者に感染者が認められない状況でありながら、同じく英断を下し、明日2月28日からの一斉休校を決定しています。
現在、新型コロナウイルスの感染が拡大の一途を辿っており、すでに都内で死者も出始めています。日本の首都東京は人口規模も海外旅行者も、児童・生徒、学校数も最多であることから拱手傍観することなく、あらゆる手段を緊急に講じる必要があります。
とりわけ、子どもに関しては、学校施設内での感染拡大が強く懸念されるものです。よって、躊躇することなく、以下の措置を講じるよう請願致します。

一、東京都内の全公立小・中・義務教育・特別支援学校について、ただちに休校措置を講じること。
一、東京都内のすべての市区町村立の学校について、ただちに休校措置を講じるよう知事としての総合調整権を行使すること。
一、東京都内のすべての私立学校に対しても、公立学校の措置と同等の措置を講じるよう要請すること。
一、本請願書で求めた事項についての対応状況につき令和2年3月2日正午までに文書で回答すること。

以上

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▲提出した現物

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▲東京都教育庁窓口にて

ぜひ、都民の皆様も区市町村議員の皆様も、知事や、区長、市長、東京都教育委員会、区市町村教育委員会に声を届けることが出来ますので参考にしていただき、東京都の場合は以下へ声を届けて頂けたらと思います

◇東京都の窓口◇
東京都知事宛の都民の声総合窓口
東京都教育委員会「あなたの声をお寄せ下さい」

【お姐総括!】
PCR検査体制も整わずご心配も憤りもお持ちになるのはごもっともなことでございます。「公助」は苛立たしいほど後手後手…そんななかでまずは「自助・共助」を徹底してまいりましょう
「感染を心配した多くの人々が医療機関に殺到すると、医療提供体制がさらに混乱する恐れがあります。また、医療機関が感染を急速に拡大させる場所になりかねません」
専門家会議の提言です。この局面を乗り切るためにも冷静な対応を。無症状者は自宅で安静にするのがベストですので、ご協力ご理解お願いします。
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▲手洗い、うがい、の徹底をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口
新型コロナウイルスを防ぐには
もはや

正しく恐れる

の「正しく」の定義を
再定義、再確認してはいかがでしょうか

正しく大本営発表を鵜呑みにせず
正しく不安を煽るイデオロギーに乗らない

野党の憤りの先を政府批判ではなく解決への協力に向けて

まもなく迎える東日本大震災や原発事故3.11から学んだことです

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