自由を守る会

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お知らせ 全241件

【都議会】470億円補正予算について急遽本会議最終日質疑

8年の歳月を経てお姐3分間劇場が復活!

急遽営業時間短縮延長となり緊急に提案がされた470億円補正予算について、
急遽本会議最終日に代表の上田が質疑を実施 することとなりましたのでお知らせいたします。

これまで予算&決算特別委で委員外発言を認めてこなかった都議会において、
3分の発言がようやく認められた形です。

テレビ中継

2020年12月16日(水) 13:00~16:00

東京MXテレビで中継がございますので、ぜひご覧ください。

東京MXテレビ

【都議会報告】コロナ対策“改悪”条例に反対!

都議会秋場所本日千秋楽を迎えました。
昨日明らかにされた都議会政務調査の状況は否が応にも都民の関心が高まるってところ。
都事業は五千近くあり15兆円の韓国やカナダ等に匹敵する巨額予算一つ一つの議案もオールイエスじゃ無意味。キチンと働かなきゃね!
ということで、お姐1人の議決賛否で126人が立ったり座ったりする第三回定例会最終日を無事終えが無事閉会となりましたの。
なぜ、一件聞こえのよう条例だったり補正予算だったりを反対したか、わかりやすくご報告します。

【屋上屋会議体に問題提起しておきます】
10月1日に「東京 i CDC」構想に基づき、「東京 i CDC専門家ボード」(座長:賀来満夫氏 東京都参与、東北医科薬科大学特任教授、東北大学名誉教授)が設置されました。「東京版CDC」は、小池百合子知事の2期目の都知事選の目玉公約としてかかげ注目を浴びるためだけの米国の模倣をして横文字を使いたかっただけのようにしか思えず、単なる専門家会議体「東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議」「第2波対策検討ワーキング」とどこが違うのかまったく不明であります。
次から次に実態の伴わぬ各界著名人を登用した新しい組織を作って、存在感をしめし注目を集め「やった感」を出すのは、小池知事が得意とするとことで、豊洲市場移転問題でも「市場問題プロジェクトチーム」、「市場のあり方戦略本部」等の論点をはぐらかし「前向き感」を演出するだけの会議体を乱立させ、都政と都民に著しい混乱を生じさせた過去の失政と重なり屋上屋を重ねる愚策ではないかと大きな危機感を抱くのです。

【専横独善コロナ条例に反対】
令和2年第1回都議会臨時会において「新型コロナウイルス感染症対策条例」が、7月30日には事業者に感染症対策を事業者へ努力義務を課す一部改正が、知事の専決処分により独善的に成立してしました。いずれも、第1回定例会及び臨時会に会期延長を求めた上で送付すべきであったのに、閉会直後の専決処分は議会軽視にほかならぬ許しがたい「専横政治」であります。しかも、本定例会では、未だ陽性者数が下げ止まらぬ中、なんと都民にまで義務を強いる改正案が挙がってきましたことからも、前回、前々回提案同様、条例に実効性が伴わないものであり、それよりも群馬県や茨城県で制定が目指されているコロナ被害者を支える差別防止啓発条例を制定すべきと考え同条例案には反対をいたしました。

【独善政治の象徴“専決処分”を許さない】
専決処分に関して申しますと、同様な理由により東京都一般会計補正予算第8号9号の報告及び承認についても反対をするものです。また、一般会計補正予算10号にいて、先の臨時会にて「本補正予算は委託事業が目立ち、委託先が透けて見える「火事場泥棒・中間搾取ではないか」と都民に指摘されかねない」と指摘し、警鐘を鳴らしたにも関わらず、経済支援策にあっては「テレワーク東京ルール」普及ムーブメントに象徴される小池知事の思いつきキラキラカタカナ事業が多数散見され、大多数の中小零細企業者や非正規労働者、ワーキングプア層を救済する「都民生活を支える」根本対策となっていないことから、医療体制強化部分には賛同するものの、補正予算全体の設計思想には承服しかね反対したものです。

【意味不明のカタカナ改(悪)名に喝!】
「東京都行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例」から「東京デジタルファースト条例」への名称変更条例も改正意図も不明であり、条例内容と名称の乖離が都民に混乱をきたすものであることから反対を致しました。

【議選監査委員は条例改正で廃止を】
議選監査委員の選任には、“一応”賛成いたしましたが、地方自治法第196条第1項改正により、議選監査委員は、現在議会の判断で選任しないことができます。都議会においても大会派が「既得権」として有している監査委員を手放し、率先して議員提案の条例改正を行い、自ら議員枠を手放し、民間識見委員に委ねることこそ「ワイズスペンディング」行財政改革に即効性を発揮することを宣明しておきます。

【代表総括!】
基金残高が食いつぶされ、都税収が激減する過酷な約束された未来を直前に、自由を守る会は、小池財政運営の「溢れんばかりの贅肉を斬る改革」を聖域なく進め、コロナ禍に耐えうる体質改善をする「行財政改革ワクチン」たる議会活動を、この頃多少贅肉の落ちたお姐はこれまで以上に展開して参る所存です。

白川 愛 目黒区議 読売新聞8月29日朝刊に掲載されました

当会所属の 白川 愛 目黒区議が読売新聞から取材を受けました

目黒区がドメスティックバイオレンス被害を受けた女性の住所を加害者に漏洩させていたことを、
当会所属の 白川 愛目黒区議が議会で質問をしたことについて、
9月8日朝日新聞デジタルに掲載されました。

区議の開示請求 拒否 目黒区議会非公開会議の資料めぐり

白川区議は発覚後1年近く公表しなかった区の対応を問題視した。
青木英二区長は「被害者の人身保護を第一に考え、被害者と解決に至るまでは慎重に対応すると判断した」と答えた。
(9月8日付け朝日新聞デジタルより)

上田代表コメント

一歩間違えたら最悪の事態になり得たというのに、未だプレス発表もなく「未成熟な情報だ」と
カミカミ及び腰で答える青木英二目黒区長と、冷戦沈着な白川議員と対照的でした。
「闘う母性」が、1人でも議会を行政を動かす、証左です。

白川 愛 目黒区議 読売新聞8月29日朝刊に掲載されました

当会所属の 白川 愛 目黒区議が読売新聞から取材を受けました

36人いる目黒区議のうち、一人だけに会議の資料配布をしないという行為に対して
議論の過程こそ公にして区民からの意見を反映させることが民主主義のあるべき姿だと異議を唱えてきた
当会所属の 白川 愛目黒区議が読売新聞から取材を受け、8月29日号朝刊に掲載されました。

区議の開示請求 拒否 目黒区議会非公開会議の資料めぐり

「目黒区議会の議会運営について区議らが話し合う「議会運営事故産検討会」で、」メンバーではない区議が配布資料を情報公開請求したところ、区議会側が開示を拒む決定をしていたことがわかった。この区議は(お姐注:白川目黒区議のこと)「会議も資料も公開が原則」と反発。区議会事務局は読売新聞の取材に「どのていどまでなら開示できるか、より慎重に判断すべきだった」として対応が不適切だったことを認めた。」(8月29日付け読売新聞朝刊より)

白川目黒区議によれば

「かねてから指摘追及してきた区民にも非公開、議事録も残されない目黒区議会の「議会運営事項検討会」の運営を巡り、私、一人だけが傍聴も禁止され、資料の配布も頂けない件が読売新聞に掲載。区議会事務局が瑕疵を認めました。しかし本質的な問題は大会派区議で構成される検討会にあります。彼ら彼女らを「忖度」して事務局は開示拒否したと考えます。
これまでの経緯はブログを是非ご一読下さい。
資料配布をなぜ私一人にだけしないのか、明確な理由の提示を求めます!!

さんのへあや江東区議 テレビ朝日『グッド!モーニング』から取材を受けました

当会所属の さんのへあや 江東区議がTV取材を受けました

江東区の冷感タオル事業について、「補正予算の審議の前に業者が決定していた
という問題点を指摘していたところ、多くの注目を集め、
8月24日(月)の朝7時30分、テレビ朝日『グッド!モーニング』のニュースコーナーにて放映されました。

“コロナ予算で冷感タオル・江東区のバラマキが物議”

詳細は以下ブログにてご覧ください

テレビ取材でさらに見えて来た江東区冷感タオル配布事業の疑惑と失敗

それらしい理由を付けてあたかも区民に目を向けているかの様な政策を推し進め、
その裏では業者との癒着が垣間見え、利権による税金の私物化が否めない。
何より大切な区民の命を守れていないどころか危険に晒しているにも関わらず「成功だった」と嘯く往生際の悪さ。

戦後75年にあたっての代表見解

戦後75年にあたっての代表見解を掲載致します。

「もはや戦後ではない。新たな自由を守る闘いの始まりである」

自由を守る会代表 上田令子

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