自由を守る会

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~無所属無党派の改革政策集団~

党活動 全226件

品川区長選挙支援決定報告

本年9月25日告示、10月2日投開票品川区長選挙にあたりまして、
地域政党自由を守る会及び代表・東京都議会議員上田令子は、
長年自治体を超えて子育て支援、行財政改革で連携して活動を続けておりました
ワーキングマザー 地方議員の大先輩の草分けである 西本貴子さん(現品川区議)を
前回大健闘された品川区長選挙に引き続き 今般も支援することとなりました👏

http://www.nishimototakako.com/ 

貴子さんは、外資系キャリアウーマン時代に保育園待機児童問題に直面、
地域の母親を支えるため父母連会長をつとめ、議員となってからは、
公立保育園での22時までの開所、民間保育所の増設、私立ろう教育学校開所、
など5期にわたり誰もなしえぬ実績を残されてきました。
ケジョですから数字に強く、財政もシビアにチェックされて来ました。

また、誰よりも駅に立たれ 通勤する品川区のワーキングマザーの励みとなっています。
このたび、再挑戦される西本貴子さんを、上田及び自由を守る会所属議員一同、
地域の母親の皆様と全身全霊をかけて応援してまいる所存です‼️

自由を守る会 特別顧問就任について

自由を守る会 特別顧問就任の挨拶文

前参議院議員 渡辺喜美

政治家は危機に直面した時にその進化が問われます。
私がたった一人で自民党を離党したのが13年前。
政権与党に所属していなくともテコの原理で政治を動かすことができました。
テコの原理が働くためには「ぶれない・まげない・くずれない」この精神が必要です。

上田令子都都議会議員を先頭に率いる「自由を守る会」の所属議員の皆様は、
それぞれの議会において、たった一人で活動されています。
一人で活動しているからこそ「しがらみ無く」「他の議員に忖度することも無く」
地域に根ざした政策を次々と提案し、一歩一歩着実に成果を上げています。
誠に喜ばしい限りであり政治家の鏡でもあります。

私は、参議院議員任期満了に伴い政界を引退しましたが、
これまで蓄積した知識と経験を生かして、自由を守る会の皆様へ
少しでもお役に立てることができれば幸いであると考えております。

最後になりましたが、自由を守る会の益々のご発展と
会員皆様の更なるご活躍を祈念申し上げ、特別顧問就任のご挨拶と致します。

地域政党「自由を守る会」第一次推薦を発表

来春の統一地方選に向けて、都庁記者クラブにて、推薦発表記者会見を行いました。

 

 

  • 白川愛
    目黒区議会議員(現1期)

 

 

 

上記メンバーを推薦決定いたしましたことを報告申し上げます。
全員必勝に向け、全力を尽くしてまいります。
みなさまの変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

子どものマスク着用の自由を求める請願書を提出しました

はじめに

2022年5月24日に文科省より事務連絡「学校生活における児童生徒等のマスクの着用について」が通知されました。(参照:https://www.mext.go.jp/content/20220525-mxt_kouhou01-000004520_01.pdf)

2歳以上の就学前の子どもについては、今年2月に政府が「着用を推奨する」との方針を示したわずか3ヶ月後に、本通知を以て「マスク着用を一律には推奨しない」との方針転換が行われました。

5月24日付で通知された事務連絡の概要です

江東区教育委員会ではマスク着用に関するガイドラインにおいて「幼児についてはマスクは無理をして着用をさせる必要はない」と明記されていましたが、各幼稚園や先生によっては対応が異なる旨の相談をお受けしており、その都度ガイドライン通りの運用を求めて参りました。

請願書提出に至った理由

たとえガイドラインや通知があっても中々徹底に至らなかった経緯を踏まえ、
■体育の授業は屋外の運動に限らずプールや屋内の体育館でもマスク着用の必要はないこと
■熱中症対策を優先すること
■2歳以上の未就学児の子どものマスク着用を一律に求めないこと
これらの周知を現場レベルで徹底して頂くため、

そして何よりも子どもの権利条約に基づき、自由を守る会として
■換気が行われている等感染リスクの少ない環境では、マスクの着脱は子どもの自由意志に基づき決定していいことの周知
■子どもの意見表明の機会の確保
を請願書を通じて求めることとなりました。

そこで事務連絡が通知された翌日の2022年5月25日、下記請願書を提出して参りました。

テキスト版は下記よりダウンロード可能です↓

まとめ

今回の様に一律にマスク着用を求めない旨の通知が出されたとしても、家庭や個々の事情によってマスクをする子、マスクをしない子が出てくるかと思います。

どちらが良い悪いではなく、子どものマスク着脱に関する選択が尊重され、肩身の狭い思いをさせない様に大人として配慮をする事が何よりも大切だと考えています。

各ご家庭におかれましても、子ども達が先生や大人の意見に板挟みされる事の無い様、是非定期的に意見を聞いてみて下さい。

幼稚園や学校におけるマスク着用に関してお困りごとやご相談がありましたらご連絡下さい。
引き続き宜しくお願い致します。

2022.6.18 追記

<朗報>我々の知事宛請願が都を動かしたようです!

5月25日に請願提出を受け、その後5月28日に東京都はモニタリング会議にて対応を周知する為のフィードバックをしています↓

<5/28モニタリング会議資料> https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/633/88/20220526_13.pdf

<参考 マスク着用に関するHP> https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/link/kihon/mask.html

具体的な場面についても記載されており、より現場で運用されやすくなったものと思われます。
今後は江東区にも現場での実施について確認して参ります。

さんのへ あや

令和4年第1回定例会を終えて(地域政党自由を守る会代表談話)

第6波のさなかに始まった、東京都議会第1回定例会が先週金曜日に終了いたしました。
自由を守る会 代表上田の態度表明を含めてご報告いたします。

令和4年度予算には反対

本予算は、前年度対比5.1%増の15兆3,979億円、一般会計歳出総額7兆8,010億円とまたしても過去最大の大型予算となりました。
せっかく税収が、約5,900億円増加し、5兆6,308億円と令和元年度に次ぐ3年ぶりに11.6%プラスとなったわけですから、DX推進、国際金融都市、サステナブルリカバリー…聞こえがいいものの効果不明の新規事業568件合計1,923億円を次々と展開するよりも、福祉・教育など現状施策の都民益に適う運用を徹底し、コロナ禍が益々深刻化し経営難や生活困窮に苦しむ都民の命、心身と経済の健康に振り向けるべきです。
課題山積の小池都政に疑義を呈し、私は昨年、都議選に先立ち、度重なる不誠実答弁、奇をてらった数々の思い付きともとられかねぬ独断無策のコロナ対策で都民の命を危険にさらし、職員を疲弊させことを理由に、都議会史上三度目の知事不信任案を提出いたしました。小池知事は、予算編成にあたり、自己正当化と言い訳を覆い隠すような空虚な美辞麗句を並べ立てるのではなく、説明責任を果たせないのであれは、その職にとどまるべきではないことを今一度申し述べ令和4年度予算には反対するものです。

組織改正・職員定数について

第36号議案「東京都組織条例の一部を改正する条例」外2件は、都民文化、都民生活、青少年及びスポーツに関する事業を総合的に推進するため生活文化スポーツ局を設置するものなどです。
また、第37号議案「東京都職員定数条例の一部を改正する条例」外2件は、令和4年度の各局の職員定数を定めるものです。
私は初当選以来、16万人余りに上る都庁組織のスリム化、効率化、能率化と総人件費の削減を求めてまいりました。毎年度の予算編成にあたっては、「マイナス要望」を繰り返しております。ところが、歴代3代の知事は、これを顧みることなく、溢れんばかりのぜい肉で肥大化した都庁組織を改めようとはしてきませんでした。
私は、大会以前から地方公務員法の分限の活用を含めたスリム化を求め、組織再編の方向性や具体策を問うてきましたが、全くのなしのつぶてでした。
ところが、本定例会直前になり、組織委員会からの復帰職員の人数見込みや時期は確定しないまま第36号、37号議案が明らかになったのです。この点は誠に遺憾でありますが、昨年、オリンピック・パラリンピック東京大会が終了し、組織の在り方を正す好機であり、負のレガシーも含め建設的な大会の検証を進めることを期待し賛成はいたしました。今後も肥大化した都庁組織に抜本的なメスを入れないまま、職員組織の温存・永続をしまいか定点観測を続けてまいります。

都立病院の地方独立行政法人化について

自治体病院というものは、中・低所得の住民に安価に医療を提供することを目的として設立されてきた歴史があります。知恵をお金を出し合い、地域や職場というつながりで、万一病気になったときに低負担で医療サービスを受ける相互の信用と社会連帯を基盤とし、貧しい人にも医療を提供することを目指し、平等を意識した世界に類を見ない日本の医療制度の礎です。
コロナ化のただ中、小池都政のパフォーマンスのためにこの礎を壊されてはなりません。コロナ対策と通常医療に今は専念すべきであり、拙速な独立法人化に疑義を唱え断固として反対をいたしました。

名ばかりの“チルドレンファースト”を質した一般質問

今回の私の要の質問は墨田工業高校で起こった、水泳授業で水位が満たないプールにデッキブラシを持ち出し、飛び越えさせる危険な飛び込みを体育教師が強要し、高3男子生徒に頸椎損傷で重度障害を負わせた事故でした。
内川君車椅子
▲現在の内川起龍さん(ご本人提供)

私は事故直後の2016年第3回定例会一般質問以来この「学校人災」を質しつづけ、当日は教師の思い付きで突如水泳授業となったことをつきとめ、プールが浅かった謎を解き、学校管理者に責任があることを明らかにいたしました。
社会問題に発展した2012年大阪市立桜宮高校バスケ部員体罰自殺事件では、橋下徹大阪市長(当時)は、体罰教員へ損害賠償の半額を負担させる請求をしました。前途ある若者を育むはずの学校現場で、よりによって教師によって将来も、夢も、健康も奪われたことは風化も看過もさせてはならないはずです。求償権を持つ小池知事へ同様の対応を求めましたが、答弁から逃げ教育長に答えさせる不誠実な対応に終始いたしました。「総合教育会議」も今年度は開催しておらず、知事が度々口にする「チルドレンファースト」がいかに空々しいものか、いかに子どもに関心がないのかお分かりいただけたと思います。

上田令子一般質問はこちらからご覧になれます

委員外議員の予算特別委員会への参加について

都議会は長年、当初予算を審査する予算特別委員会(予特委)への一人会派の参加を認めてきませんでした。新任期にあたり、一人会派が5つとなったことから、この問題が顕在化しております。
この5名の都議は、複数会派を組むか加入しない限り、任期中、一度も予特委員になることができません。このような運用がされている都道府県議会は、全国で都議会のみです。
そこで、上田は3年間続けて委員外議員の発言手続きにより、予特委質疑の機会を求めましたが、今定例会中、3たびにわたり多数会派により拒まれました。
ただ、今期は他の一人会派からも質疑を求める動きがあり、それを認めようとする会派がありました。一歩前進と心強く受け止め、引き続き、予算審査に多様な都民の少数意見を吹き込むべく、取り組みを進めてまいります。

拙速かつ官房系人材登用教育長人事案には反対

教育は、コロナ禍の子どもを守る重要政策にもかかわらず、会期末も迫った時期に当時提案されたことに関してあまりにも杜撰かつ、子どもの人権を軽んじているのではないでしょうか?
そもそも教育長が、鈴木都政以降、教育畑からの起用は一切なく、今回も現水道局長からの横滑り人事で、官房系出身の幹部経験者の天下りへの「いっちょアガリ指定席」に成り下がっていることが諸悪の根源なことからも反対致しました。

都民の最大限の利益をめざす予算の実行を

東京大改革の変質が改められ、新年度予算の実効性が一層高められ、小池都政による恣意的・猟官的人事を強く戒め、全庁職員が士気高く生き生きと働き、都民に効果的・効率的に還元され、全都民の心身と経済の健康・福祉が増進されることを願い、地域政党自由を守る会は令和4年度も邁進してまいる所存です。

以上

倉本みか氏(29)が杉並区地域政策委員に就任いたしました

 杉並区議会議員補欠選挙が2022年6月19日に執行されます。
この度、地域政党自由を守る会は、杉並区政に挑戦する倉本みか氏を杉並区地域政策委員に決定致しました。
児童相談所に勤務し児相と児童福祉の現場を知る「情熱の福祉司」倉本さんは、
杉並の子ども達の人権を守る子ども・子育て施策を実現する実力と何より使命感があります。
また、中央大学法学部を卒業し、各種法令にも明るく、しがらみない地域政党
自由を守る会メンバーとして、行財政改革を進めムダを省き区民サービスを向上させる原動力となる有為の人材です。

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