自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

選挙 全33件

令和2年東京都知事選挙 誰も支持をいたしません

本日6月18日、東京都知事選挙が告示

7月5日の投票日に向けて、22名の立候補者により17日間の選挙戦の闘いの火ぶたが落とされたようです。

【速報中】立候補届け出、朝から続々と 都知事選告示

新型コロナ感染症対策もあり、これまでの選挙とは違う形にはならざるを得ないことは当然のことでありますが、なんとも盛り上がっているとは言えず。
お姐のもとには「小池さんか小池さんじゃないかの2択でしょうが、20人以上も立ってるなんて…顔ぶれみると、罰ゲーム⁉︎」「姐さん出ないの?!」との有権者のお嘆き?の声が寄せられてます。

【前回都知事選はいの一番で小池百合子氏を応援するも】

地域政党「自由を守る会」は、前回4年前の都知事選では、東京都・日本のあらゆる政党・政治団体の中で唯一、小池百合子知事の応援に取り組み、291万票余りの得票での当選に結び付けました。
小池氏を支持した理由は大きく以下の3点でありました (詳細)
小池氏一期目
▲2016年都知事選前日ポスター貼や名簿提供で集まった自由を守る会を中心とした各地の無所属議員

支持をした理由は大きく以下の3点でありました。

①知事と都議会の関係健全化による都民中心の都政運営
→知事と都議会の関係健全化をめざした

②東京五輪を含む、公共事業などの利権・談合体質の打破
→旧態依然とした公共事業の談合・利権体質、外郭団体への天下りネットワーク、さらに五輪組織委員会のブラックボックス体質の解明をめざした

③初の女性知事誕生による、誰しもがかがやく持続可能都市Tokyo
→子ども・若者・女性が夢を描ける都政を進めていくことを期待した

しかし、残念ながら、掲げた公約「7つのゼロ」はもとより、私達が期待した上記3点も達成されることはありませんでした。
①においては都民ファーストという「巨大知事与党」による、かつて批判をした「都議会ドン政治」よりも二元代表制を踏みにじる議会運営、

②においては、個人秘書であった野田数氏を年間1400万円の公金が支給される知事特別秘書に就任させ、その後は水道局外郭団体社長に推挙するなど側近登用を公然と行い外郭団体改革はむしろ後退、

③においては、すでに社会的に成功を果たしている女性ベンチャー起業家向けの投資は惜しまぬ公費を投入する一方、目黒区5歳女児虐待死事案への対応は後手に回り類似の悲劇が繰り返されるなど、子ども、障がい者、性的マイノリティ、DV被害者など社会的弱者への人権擁護の視点を著しく欠いていることに枚挙に暇のないことは、誰しもが認めるところでありましょう。

【変質した“東京大改革”に失望】

「都民が決める。都民と進める。これが私の目指す都政の姿であります。常に都民ファーストで、透明性を高め、皆様の理解を得ながら『都民の、都民による、都民のための都政』を行ってまいります 」と小池百合子知事は高らかに掲げ、東京大改革の推進を表明されていましたが、小池知事一期4年の最後を飾る第二回定例会所信表明においては、コロナ対策に紙幅を割きながらそれ以外は、個別事業の説明、要するに旧来と変わらない既得権者へのバラマキに終始しました。4年間の総括や振り返りには全く言及せず、「東京大改革」の語さえ、演説の末尾に一度しか発せられませんでした。4年を経るまでもなく東京大改革は大きく変質したと断じるものです。

よって、当然のことながら、私達は今回の都知事選において、前回のように小池百合子氏を支援することはありえません。

【都政は都民のもの。弄んではならない】

改めまして、「自由を守る会」は、2014年11月21日に発足した、東京を中心とする地域政党です。
私たちは、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指し、もって、あなたの自由を守ることを理念としています。

自由を守る会としては、過去の知事選に繰り返された都民の声を耳を傾けない政治家による国政政党中心の候補者選びに追随することなく、地域のことは地域で解決するべく強い決意のもと、東京発、政界再生・活性化を目指し、都民益と自由・自治のため、主体性を持って、私どもの理念を共有でき、またあらゆる、しがらみ、労働組合、既得権益団体と一線を画す人材を擁立すべく模索してまいりました。

まず、自由を守る会が目指すスリムな行政で大きな都民福祉ではない「大きな政府」を目指すなど政治哲学が全く異なるという候補は、個人が尊敬に足る経歴や実績をお持ちだったとしても、これは賛同しかねます。

また、都政に無縁な分野から手を挙げた候補について拙速に論じることもできません。

さらには、東京都政を政争やイデオロギーの具としたり、党勢拡大の一つの手段としている候補、都政や政治や選挙を愚弄しているとしか考えられない候補も断じて許せぬ思いでおります。

【誰も支持いたしません】

本来であれば、代表上田が意を決して立候補の決意をすべきところであるのかもしれませんが、上田が任期を残して都議会からいなくなれば、再選した場合の小池都政、新たな知事による都政を、しがらみなく、忖度せず質す者がいなくなることは都民にとって大きな損失、不利益につながると考え、地に足つけて東京都議会に踏みとどまることを決意しました。
任期を全うするまで都議会で税収が激減するであろう都政をこれまで以上に厳しくチェックしていく所存です。

かようなことから、真に残念なことではありますが、今般の東京都知事選において当会では小池百合子知事の再選は望まない、そしていずれの候補者も支援も支持もしないということ判断をいたしました。

最後になりますが、国政政局に、地方政治が振り回されることは、国民・地域住民不在の政治であることはいうまでもなく、地方自治の本旨・理念にもとるものです。

私たちは、目先の政局・損得に振り回される、時に離合集散に終始するご都合主義の国政政党とは一線を画し、地域発の5つの基本政策を掲げ、真の地域主権を実現し、政治を地域住民、すなわち「あなた」の手に取り戻すべく、所属議員一同、所属議会で「たった一人だからできる議会改革」を進めていく所存です。

今後とも、引き続きましての、皆様の変わらぬ温かいご理解、ご支持を心よりお願い申し上げます。

地域政党 自由を守る会
代表 上田令子

自由を守る会が応援した地域政党ゆがわら土屋由希子氏が湯河原町議会議員選挙にトップ当選!

本年3月15日投開票の神奈川県湯河原町議選に「地域政党ゆがわら」代表の土屋由希子さん(新人)が当選いたしました。

東京都外の選挙ではありましたが、自由を守る会は、当会候補の選挙に何度もお力添えをいただいている土屋さんの応援に、上田令子代表以下、メンバー有志が手弁当で駆け付けました。
「地域政党ゆがわら」は、地域政党サミットへの加入準備中であり、当会としても協力関係を深めて、それぞれの地域課体の解決に切磋琢磨してまいります。

初当選された土屋さんから、喜びの寄稿文が寄せられましたので、ご紹介いたします。

特別寄稿「2020年3月湯河原町議会議員選挙を終えて」

地域政党ゆがわら 代表 湯河原町議会議員 土屋由希子

私が自由を守る会と出会ったのは今から3年前。
私の親友が選挙に出ることになり、選挙素人の私が選挙対策本部長を務めることになりました。
その選挙で、自由を守る会がこの親友を全面的に応援してくださることになりました。 右も左もわからない私達に最初から丁寧に選挙のやり方を教えてくださいました。
今回の私の選挙はそこで学ばせていただいた事をフルに活用させていただいた選挙でした。 また、ありがたいことに3年前からのご縁から引き続き、東京から湯河原へ移住した私にも変わらず親身になって協力とご支援をいただくことができました。

特にありがたかったのは、

遠くから逐一公職選挙法に関するチェックをいただき、まずはしっかりと公選法を守る事が出来た事で自信を持って政治活動や選挙活動に挑むことができたのです。 政治や選挙の素人である者が政治家を志し、まずは選挙を勝ち抜かなければならないということは並大抵の事ではありません。 いくら世の中を良くしたい、政治に携わりたいと思っても、大きなハードルが立ちふさがります、それが「選挙」です。

しかし結果として、政治・選挙素人の私が、自由を守る会からの全面的バックアップのお陰で湯河原町でのダントツトップ当選を果たす事ができたのです。 これには湯河原町の知人も驚愕でした。湯河原町は地元とはいえ、20年間東京で暮らしていた私の様な知人がほとんどいない状態での1年間の準備期間での快挙だったからです。
勿論不安はありました。しかし焦りやブレる事には繋がらなかった。それは自由を守る会から学んだ選挙に対する客観的な分析がしっかりとできたからです。そして、選挙のプロ集団である自由を守る会が今まで培ってきた「やるべきこと」「やれる限りのこと」を最大限やることができたからです。

今回の選挙を経て、

ダントツのトップ当選という結果を受け、やはり自分が間違っていなかったこと、信じていた事が認められたこと、そして自由を守る会から本当に学んだことがハッキリとわかりました。 「選挙」はテクニックではない。 自由を守る会には今まで何人もの政治家を誕生させてきた「ノウハウ」や「テクニック」があります。しかし、それだけに帰結しないところが本質です。
表面的な小手先のテクニックではなく、「なぜ」それをやるのか、「どうして」それが必要なのか、という理念がしっかりあります。中身のないテクニックはいずれ市民に見限られます、理念があってこその戦略・戦法なのです。
それからもう一つ、私が学ばせていただいたのは自由を守る会の選挙に挑む「姿勢」です。

3年前、代表上田令子さんが選挙戦中に1分1秒でも無駄にしない様に選挙に挑んでいる姿を拝見させていただきました。 令子さんが選挙カーから事務所に戻られ、座る事なく事務所にあったミカンを剥き始めました。一瞬私が席を外した隙に、令子さんはもう選挙カーに戻られていました。机には綺麗に剥かれたミカンの皮が残っていました。 剥かれたミカンの中身を持ちながら選挙カーへ戻られた令子さんの姿を想像し、「この人には敵わない」そう思ったのを今でもハッキリ覚えています。
もし政治の神様がいるのであれば、ここまで選挙に本気で挑んでいる候補者に勝利を与えないはずがない。そう感じさせる強い意志が色々なところに現れていたのです。

私が自由を守る会から学ばせていただいたこと、

またずっと支援してくださったのは表面的に見れば選挙のやり方に思えるかもしれませんが、そうではなく、政治とはどうあるべきなのか、それを市民に伝えるためにはどのような方法があるのかという選択肢なのです。
そして恥じる事なく最大限にその選択肢を遂行する事。それが本質なのだと自分の選挙を終えて改めて感じています。 代表上田令子のブレない信念が筆頭となり自由を守る会はしっかりと芯のある地域政党として成り立っています。

多くの事を学ばせていただいた御恩は計り知れませんが、この御恩は私がこれから政治家としてしっかり市民の為に働くことでお返しとさせていただこう、それがきっと自由を守る会としても本望であろうと確信しております。
これからの議会活動が楽しみでなりません、政治に希望を持たせてくれる、自由を守る会に出会えて本当に良かったです。

自由を守る会の統一地方選2019始まりました!

粒ぞろい、実績あって個性豊か、ブレない自由を守る会のメンバーを各地の有権者の皆様ぜひ投票よろしくお願いします!

http://blog.livedoor.jp/edomam/archives/52463409.html

2019年新宿区議会議員選挙における対応について

平成31年3月22日、自由を守る会は、2019年4月に告示される新宿区議会議員選挙に向けて、以下の者を推薦することとしました。

【「自由を守る会」推薦候補者】
氏名:青木かずこ(新人)
リンク:https://kazuko.tokyo/

9FBBE096-7316-4285-97D2-127107DB2D9D

2019年中央区議会議員選挙における対応について

平成31年3月17日、自由を守る会は、2019年4月に告示される中央区議会議員選挙に向けて、以下の者を推薦することとしました。

【「自由を守る会」推薦候補者】
氏名:前田利行(新人)
リンク:https://www.facebook.com/MAEDAtoshiyuki.jp/

4A32F0BF-5DF0-4E35-A25B-8694E0A01B63

【統一地方選】追加予定候補の発表について

自由を守る会は、11月9日、来春に予定される第19回統一地方選挙で行われる東京都内の区議選・市議選に向け以下の者の擁立を発表致しました。

選挙区:杉並区
氏名:生田なおふみ
所属:教育研修ファシリテーター
党役職:杉並区地域政策委員
生年月日:1969年8月16日(49歳)
出身校:北海道釧路市立鳥取西小学校、北海道釧路私立鳥取西中学校、函館ラ・サール高等学校、法政大学法学部政治学科

選挙区:大田区
氏名:みぞぐち晃一
所属:写真家、写真事務所経営
党役職:大田区地域政策委員
生年月日:1969年2月28日(49歳)
出身校:埼玉県立川越西高等学校卒業、攻玉社短期大学土木工学科 、徳島大学工学部建設工学科、産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信課程)

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