自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

党活動 全198件

「もっと、子ども・親を信頼すべき!-水筒持参のあり方」上田令子代表ブログ更新

2019年9月20日、自由を守る会上田令子代表が
教育法・子どもの権利学の先駆者である喜多明人早稲田大学文化構想学部教授と記者会見をいたしました。
子どもや保護者の希望は度外視して、独断専行で毎年押し付けられる「謎の水筒の中身ルール」
についてブログを更新しました。

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「元ヤフー社長IT特任副知事(?!)に私だけ反対したワケ 」上田令子代表ブログ更新

2019年9月10日、自由を守る会上田令子代表が
小池百合子知事から提案された宮坂学氏の副知事選任議案について、
反対の表決をした件についてブログを更新しました。

今回の選任議案は、あまりにも唐突で合理性が見えないことから、賛成しかねると判断いたし、
賛成起立採決の中124名の都議会議員の中でただ一人、座り態度表明をいたしました。

 

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「児相担当者の奇妙な意識のズレ」上田令子代表ブログ

2019年9月9日、上田令子代表が児相視察レポート並びに
児相問題の解決策を提言するブログを更新しました。

去る、8月28日に地域政党自由を守る会の新人メンバーである白川愛目黒区議、高浜なおき文京区議、さんのへあや江東区議とともに、午前中は江東児童相談所、午後は品川児童相談所の視察を実施していました。
子どもの人権問題に率先して取り組む私達には、永遠に消えない課題認識が灯る一日となりました。

 

心身の命が危険にさらされている子ども達の「チルドレンファースト」が最優先ではないでしょうか。

詳細につきましては、上田令子代表のブログをご確認ください。

上田令子代表のブログ「お姐が行く!」

虐待死は児相機能強化や人員増では根絶できない

 

知的障害者向け福祉型大学「ゆたかカレッジ」を視察

2019年8月29日(木)、江戸川区小岩に今春、開校の「ゆたかカレッジ江戸川キャンパス」にて、上田令子代表(東京都議)、さんのへ あや幹事(江東区議)たかはま なおき事務局長(文京区議)ら5名に、山崎公士神奈川大学名誉教授(国際人権法・人権政策)が同行して、視察を行いました。

 ゆたかカレッジとは

知的障害者向け福祉型大学「ゆたかカレッジ」では、知的障害を持つ学生を対象とした自立訓練事業と就労移行支援事業を組み合わせた多機能型事業所として、現在、全国で約200人近くの学生が日々学びに励んでいます。

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豊島区役所の先進政策展開を視察

去る8月20日、豊島区役所を上田令子代表(東京都議)、三戸安弥幹事(江東区議)、白川愛幹事(目黒区議)ら4名が訪れ、同区の政策経営部行政経営課と文化商工部生活産業課による先進的な取り組みを視察しました。

視察事項は以下です。

(1)行政経営白書の概要

わかりやすい決算書・会計資料づくり

(2)指定管理者導入15年の成果と課題

(3)行政評価導入15年の成果と課題

(4)行政経営の先進事例

区民センターのリニューアル

(5)Hareza池袋なども含めてまちづくりの展開、産業の活性化

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「第8回地域政党サミットin京都」に参加

各地の地域政党と交流・懇親

去る8月4日、グランドプリンスホテル京都で、第8回地域政党サミットin京都が開催され、上田令子代表、渡邊大三幹事長、三戸安弥幹事ら4名が参加し、各地の地域政党と交流・懇親を深めました。

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地域政党サミット(地域政党連絡協議会)

地域政党サミットとは、地域政党の対等・協力のもと、各地域政党の活動を盛んにすることで、地域住民が自ら治める「自治」を実現することで有権者の選択肢を増やし、地方議会と地方自治体を活性化することを目指し、「政治の地方分権改革」を共通課題にしている2015年に発足した緩やかな連合体です。

現在は、10の地域政党で構成しており、代表は本会の上田令子が務めております。

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 幹事会の開催

講演会に先立つ幹事会では、今春の統一地方選挙への参加各党の取り組みと成果が報告され、今後の活動について闊達な意見交換がされました。

 

一般公開での講演会

基調講演では、地域政党サミット発足時からの顧問である元三重県知事の北川正恭先生から、補助金による政策誘導を用いた中央集権の亡霊を打破し、地域創生を進めるためには、自治体議会が日本を変える、変えないといけないんだ、というパッションのもと、各地に地域政党が育っていかなければならない、とのお話がありました。

続く講演においては、元京都府知事(4期)で京都産業大学教授の山田啓二先生からは、「日本を幸せにする地方自治の道」との演題で、25年後の人口動態は、一番多い人口層は女性の70~75歳代、2番目は女性の90歳以上となることから、超高齢化社会では消滅する都市が増え、地方の役場の機能も働かなくなる、ソサイエティ5.0やマース(MaaS)の時代へ向け、主体的に行動する人々が連係を進め、地方分権を進化させていかなくてはならない、と府知事や全国知事会会長の経験から述べられました。

元通産官僚で徳島文理大学教授、多数の著作を有する評論家・歴史作家の八幡和郎先生からは、「これからの政治展望 政治の裏から地方分権まで」との演題で、古代中国からの歴史的文脈や通産官僚当時の経験を踏まえ、日本が国際社会の中で主体的・自律的な立場を確保していくためには、地域社会が基礎にならなければならない、と地域政党への期待が述べられました。

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次回の地域政党サミット全体会

今秋、首都圏での開催が予定されています。新たな企画を準備してまいりますので、自由を守る会とともに地域政党サミットの活動につきましても、ご期待ください。

 

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