みぞぐち晃一
所属写真家、写真事務所経営
生年月日1969年2月28日
出身校埼玉県立川越西高等学校卒業、攻玉社短期大学土木工学科 、徳島大学工学部建設工学科、産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信課程)
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ご挨拶

自由を守るには、責任が生じます。政権の右傾化が叫ばれる中で、なんでもお任せ主義では、自由は守りにくい世の中になってまいりました。

私は、徳島大学の学生時代、環境開発と利権の問題に強く絡む『建設工学』という学問の分野を選択しました。そこには『政治』が絶対に絡んで来て、机上の学問とは違う、政治なしでは先に進まない世界でした。その政治は、いわゆる国民・有権者のものであるはずなのですが、数年に一度のお祭り投票で決まり、その後は全て一任されてしまう仕組みでした。多くは、組織票による固定化された候補だけが立候補をする地方自治体議会や首長の現状でした。そこに有権者の声はなく、議会に住民の声は、残念ながら届いていませんでした。

その学生時代から起業した時代に徳島県吉野川第十堰(河口堰)問題を発端にして、建設反対運動から住民投票条例可決まで、めまぐるしい10年を徳島県で過ごしました。その間に関わって応援した建設反対派や住民投票条例に賛成する徳島県議会議員や市議会議員などを応援し、当選に導くも、有権者の熱が冷めるのと同時に、各議員も変化をし、政権側に取り込まれてしまった方も少なくありません。また、次の選挙では、争点にもならず、落選の憂き目に遭い、それきりの方もありました。反対する活動を維持するために二期、三期と続けるには、有権者の応援が一過性のものでは、足りません。常に監視し続ける有権者の目が、意見が、投票が、無ければ、悪しき方向に流れることは、防げません。

現にこの東京都では、その世論の監視する力によって知事がお二人も辞められ、議会では都議会のドンと言われる方が権勢をふるう、おおよそ、時代遅れを感じる地方自治体の政治です。国政ばかりに目がいってしまい、報道もされなかった都政の不透明度が問題となって現れてきたのです。今回、その都知事選に伴い、大田区選挙区では都議会議員の補欠選挙となりました。これらの問題に鋭くメスを入れ、透明性の対価と勢を都民と共に取り戻すべく、選挙を闘って参ります。

皆さんの代表として、議会に送り出していただきまして、本当の『自由を守る』ことを続けられる仲間を支えて下さい。よろしくお願い致します。

略歴

結党から2014年11月末の解党の最後まで、
みんなの党党員・大田区区議会第4支部長
仕事は、個人事業主の撮影請負業
別名・カメラマン
2011年統一地方選大田区議会議員選挙にて、 1,969票得るも落選
投票率を上昇を目指して、区民の意識も高めたい「投票率上げ隊」 主宰

田園調布・多摩川ちょい呑みフェスティバル実行委員会委員長
田園調布消防団員
田園調布清交会祭典部員
多摩川浅間神社氏子青年会員
田園調布お囃子保存会会員

《出身・在籍校など》
'69年埼玉県生まれ
埼玉県立川越西高等学校
攻玉社短期大学土木工学科
徳島大学工学部建設工学科
産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信課程)
慶應義塾大学法学部甲類(通信課程)
最終学歴は、2010年卒業の産業能率大学

《仕事など》
18歳で宅地建物取引主任者取得
高卒後、港湾土木開発会社
退職後の徳島大学在学中に四国(徳島・高松)にて 写真撮影会社を起業
約十年経営した後、譲渡

4年間ほど海外(USA)でブライダル撮影等に従事

現在、スチールカメラマン(写真撮影業)

《政治的活動》
徳島吉野川を守る会
徳島第十堰住民投票の会
新党さきがけ・さきがけ塾一期生
住民投票を 実現する市民ネットワーク
徳島県議会議員後援スタッフ(無所属)
徳島市議会議員後援スタッフ(市民ネット)
みんなの党・入党 参議院議員事務所(みんなの党)

《政治的信条》
反金権支配・派閥支配政治 (旧来型自民党のようなものからの脱却)
すべて地消地産型の民主主義体制を基本とする
国民の信ありて国家あり
自衛隊の合法と国旗の存在の当然
日米同盟堅守と国連外交の重視
世界的人権問題の啓発先進国を意識
信仰を尊ぶが(信仰の自由)、
神は政治に参加しない(政教分離の維持)
教養教育の充実と機会平等の重視
正義と公正を基に 法の秩序をもって
先進国たる指針を近隣諸国に示す態度

政治の師 田中秀征氏
ベースにある政治家像  田中正造

この世界に入るきっかけは、環境とのバランスを考えない自民党的土木開発に反発して、 徳島第十堰改修問題に関わったこと。 そして、菅直人厚労大臣(当時)の働きと薬害問題における川田龍平氏の命を張った訴えから 【変えられる政治家】を意識しました。 世間一般では、保守左派という立ち位置かもしれません。
経営学の巨人・P.ドラッカーも改革の為の原理とは、正統保守主義であるといいます。
「今までのあるものの中で、明日のために手を加えて変更していくこと。 今までのものを拒否して激変に転換させることではない」