秦智紀(はたとものり)
所属リベロ総合研究所 所長、ファイナンスMBA取得
生年月日1987年6月15日
出身校江戸川区立第二葛西小学校、江戸川区立東葛西中学校、東京都立江東商業高校、駒澤大学経済学部、早稲田大学大学院ファイナンス研究科
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ご挨拶

自由な成長と自発的な進化が地域と若者のチャレンジ精神を活性化し、自由の拡大こそ福祉と平等を実現する最も効率的な手段と考えます。

略歴

【略歴】
○1987年6月 東京都墨田区墨東病院にて生まれる

○2000年3月 江戸川区立第二葛西小学校卒業
・地元葛西で多くの友人に囲まれ、毎日サッカーやゲームに明け暮れてました。

○2003年3月 江戸川区立東葛西中学校卒業
・他の小学校の友達も増えて、相変わらず良く遊び、良く学びの生活でした。

○2006年3月 東京都立江東商業高等学校卒業
・早くから自立した生活を送ることを考えていたため、商業高校への進学を考えてました。簿記部に入部し、1年生から卒業するまで部長を務めました。

○2010年3月 駒澤大学経済学部経済学科卒業・浅野克巳ゼミ
・高校を卒業と同時に就職を考えてましたが、高校時代の恩師の勧めで大学進学をしました。駒澤大学では経済学を中心に色々と学ぶことができました。そんな中でもゼミの指導教授であった浅野教授には4年間お世話になり、経済学の考え方を叩き込まれました。卒業論文は「日本のコーポレート・ガバナンスについて-企業経済学による考察」です。

○2012年3月 早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(ファイナンスMBA取得)
・大学院では特に経済学を含むファイナンス、金融工学、統計学など多岐にわたる科目を学びました。学校自体がビジネススクールの要素が強いため、社会人が多く、色々な方々と面識を持つことができ、この2年間は貴重なものとなりました。
・また大学院入学直後に当時、無所属の江戸川区議会議員だった上田令子さんと出逢い、様々な社会勉強を経験する機会を与えていただきました。

○2012年4月 株式会社Mマート入社
・現在、株式会社Mマートという業務用食材卸売市場をインターネット上で運営するベンチャー企業に勤めながら、上田令子東京都議会議員のもとで、江戸川区、東京、日本の世直しを引き続きお手伝いしております!
・販売促進部に配属(2012年4月〜現在)。
・TP(トップパフォーマーチーム)に配属(2017年1月〜)。
・営業成績優秀者に贈られる「社長賞」を6回受賞。

○2016年5月 コミュニティ・シンクタンク「リベロ総合研究所」を設立し、所長に就任
・コミュニティ・シンクタンク「リベロ総合研究所」は私を含め5人の仲間で設立をしました。地方自治課題、一般課題の2つのプロジェクトを柱にし、特に2020年以降の日本社会のあり方を考えてのものです。まだ設立したばかりですので、何ができるかは、これからの活動次第ですが、自由で豊かな生活を送るための地域社会作りや人生設計を目標に活動を続けていきたいと思います。

【活動テーマ】
○子宮頸ガンなどの女性のガン検診の普及活動全般
・私が20歳になる5日前に母親は子宮頸がんが原因で亡くなりました。4年半の闘病生活ののちにガンは肺に転移したのです。闘病生活は基本的には抗がん剤治療、放射線治療です。これらの副作用は酷いものでした。のちに知ったことですが、母はガン検診をなかなかしていなかったために発見が遅れたそうです。日本人の子宮頸がんの検診率は年代にもよりますが、約25%〜40%と言われております。欧米諸国では70%〜80%と高い水準にあり、日本人女性よりもガンを未然に防いでいるのです。病気で苦しむ方、その周りの家族、友人を1人でも多く減らしたいと地域からでも活動したいと考えています。

○公会計の統一基準についての研究
・遅くとも平成29年までに地方公会計統一基準をもとに各地方自治体の公会計は統一化されると言われております。その中で従来の予算中心主義であった自治体会計をいかに成果主義、決算主義にするかがポイントです。住民利益に適う制度を研究していきたいと考えています。

○地方公営企業会計の民営化の可能性についての研究
・主に東京都公営企業会計の民営化の可能性についての研究です。"民にできることは民に"とは良く言われますが、民営化の実現可能性と具体的な方法論など経済学やファイナンスの観点から研究していきたいと考えています。

○世代間格差の是正についての研究
・国には約1000兆円もの借金があることは有名ですが、少子高齢化に伴い、社会保障制度の維持が今後さらに難しくなることは明白です。現時点においても将来支払わなくてはならない社会保障費とそれら基金の積立不足は、約1600兆円あると言われています。バランスシートに計上されていない社会保障の"隠れ借金"について、若年世代である私たちは将来において影響を受ける、この問題をどう受け止めて、対処するのかを真剣に考える段階に入ったと認識し、研究と普及を続けたいと考えています。

【所属団体】
○早稲田大学ファイナンス稲門会 会員
○江戸川さんしょうがいフォーラム 会員
○社会保障を考え行動する会 会員
○ビジネス交流会 銀座電脳倶楽部 会員
○地域政党 自由を守る会 会計幹事
○地域政党 リベラル保守の会 幹事

【その他の活動(ボランティア等)】
○2010年11月〜2012年3月 小学5年生の算数を小学校卒業まで学習サポート。
・算数が苦手、計算が苦手というお子さんの学習サポートをしました。義務教育では見逃しがちな部分ですが、ここを逃してしまうと中学数学が全く理解できずに中学3年間を過ごしてしまうのではないかという親御さんの心配をカバーするためのサポートでした。

○2012年4月〜2015年3月 同上学生の中学3年間の数学の学習サポート。
・元々、算数が苦手だった、お子さんだったので、このまま中学数学を義務教育に任せてしまうと理解度の低いままに高校受験に突入するという危機感からサポートを続けました。

○2015年〜現在 同上学生の高校数学の学習サポート。
・中学数学から高校数学への導入は重要という観点です。高校数学は少し難しいので、引き続きのサポートとなります。高校卒業後、大学に進学した際に高校数学の学問領域が広いことを伝えたいという気持ちからサポートをしております。

○2015年11月〜 同上学生に加え、1人追加して、高校数学の学習サポート。
・ずっと小学生からサポートをしていたお子さんのお友達も追加してサポートを始めました。同様に高校数学は難しいので、定期的にサポートを続けることに少し慣れてきたところで人数を増やしました。

※学習サポートを行う理由として、学校教育では対応が難しい児童の学習サポートを自分の好きな数学でやってみたいという気持ちからです。自分の経験から周りの大人に勉強を見てもらえて嬉しかった経験が何度もあったので、お返しのつもりです。

○2016年4月〜えどがわ子ども食堂のお手伝い

【動画コンテンツ・月刊☆自由を守る会】
第4回 2015年10月13日、上田令子代表、秦智紀会計幹事