自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

ブログ 全175件

渡辺大三事務局長 平成29年 年頭所感

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会員の皆様には輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、参院選、都知事選と選挙が続き、会員の皆様には大変お世話になりました。また、各種勉強会にも積極的にご参加いただき誠にありがとうございました。
今年は、3月に小金井市議会議員選挙、梅雨の頃には都議会議員選挙、秋以降は衆議院議員選挙と選挙が続きます。都議会議員選挙では、上田令子代表が再選をめざして立候補準備を進めております。必ずや当選を果たしていただきたいと思います。
都議会議員選挙に関しましては、小池百合子知事を都知事選で応援した当会としては、独自の公認・推薦候補は擁立せず、古い体質の自民党都連や都議会自民党、その流れを汲む勢力と対決する「真の改革派」を応援していきたいと考えております。
1月22日には、小金井の地で「第4回 全国地域政党サミット」を開催します。担当地域政党は、自由を守る会とリベラル保守の会です。お誘い合わせの上、多数ご参加賜りますようお願い申し上げます。
また、今年も、「議員力」にさらに磨きをかけるべく、多種多様な勉強会を開催していきたいと考えております。皆様からのアイディアも大事にしたいと思います。
小金井市議選が終わりますと、統一地方選挙まで2年となります。有為の人材を各地方議会に送り出すべく人材育成にも力を入れていきたいと考えております。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成29年1月1日
自由を守る会 事務局長 小金井市議会議員 渡辺大三 

上田令子代表 平成29年 年頭所感

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明けましておめでとうございます。

 地域政党自由を守る会を2014年11月21年に設立し、三度目の新年を迎えました。

この間世界に目を向ければ、米国大統領選にてドナルド・トランプ氏が当選、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とも会談を行い、世界情勢は激しく動いております。国内においては、地域政党「自由を守る会」のみならず、我々の呼びかけで集まった超党派・無党派の地方議員と地域住民が連携して支援・応援した小池百合子さんが東京都知事に歴史的な大勝利をし、就任以来、「東京大改革」の実現に向け、都政改革本部の設置、豊洲新市場移転延期、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け施設からマネジメント体制に及ぶ改革、さらに私の長年の政策でもある保育園待機児童問題の抜本的解決策に向けてスピード感をもって取り組んでいる次第です。

 アジア・太平洋戦争の開戦から、75年を迎えました。12月26日には安倍首相が、米ハワイ・オアフ島の真珠湾に訪問し、戦争が絶えない世界に向かって「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えられ、自由なくして平和なし、自由こそ命を守る強さの源泉であることを、アジア太平洋戦争開戦75年にあたり、改めて確認するものでした。

 各地方議会においても巨大な与党国政政党が主導的立場で対応しようとしても問題山積の地域課題を、住民要望をきめ細かに汲み取り、速やかに自発的に解決することは、もはや不可能です。私どもは、地道に地域住民と直接接し地方行政と真摯に向き合い、行政の瑕疵を指摘し、対案を出し、また地方議会という場で、地域再生、子どもを中心とした教育、孤独な子育て支援、保育園待機児童対策、真に困窮する社会的弱者対策、過不足ない効率的な福祉の実現、税金の無駄遣い・不正・癒着・天下り根絶に向けまして、引き続き真正面から取り組んでいきます。

 また本年は、春に小金井市議会議員選挙、夏に東京都議会議員選挙が予定され、複数の所属議員が改選を迎えます。平成27年統一地方選挙での躍進を維持し、議席維持・拡大を目指し、全力で準備を進めております。3年目となる本年は、地域政党として真価が問われる正念場です。

 そして皆様とともに、日本で初めて「地域の、地域住民による、地域のため」の新しい地域政治のカタチを創造し、地方から地殻変動を起していく。その決意を、新年にあたって、新たにしております。

 最後に、皆々様ひとりひとりの自由が守られ、自由を謳歌し、自由に自分の人生を歩むことができる幸い多き素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

平成29年1月1日
自由を守る会 代表 東京都議会議員 上田令子

本日12月31日(土)代表・上田令子東京都議会議員、会計幹事・秦智紀(はたとものり)による街宣活動のお知らせ

2016年12月31日(土)下記の通り、街宣活動を行います。

日時:2016年12月31日(土)11:00~18:00
場所:江戸川区の全域
弁士:代表・上田令子東京都議会議員会計幹事・秦智紀(はたとものり)

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画像:代表・上田令子東京都議会議員

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画像:会計幹事・秦智紀(はたとものり)

都議会における新たな会派結成を受けて

12月28日、上田令子代表の所属する、都議会会派「かがやけTokyo」が以下の声明を発表しました。

都議会における新たな会派結成を受けて

12月28日、都議会自民党の議員3名が離会派し、新会派を結成するとの発表がありました。これは、改革が遅々として進まない旧態依然とした都議会に対し、危機感を覚える議員が複数存在することを示唆しています。

我々かがやけTokyoは、小池百合子知事の「東京大改革」を支持し、また都議会にも抜本的な変革が必要であると考え活動して参りました。

今回、新会派の結成を表明した3名の議員の方々は、東京大改革・都議会改革に対して非常に近い考えを持ち、密接に連携のできる方々だと認識しています。

かがやけTokyoは志を同じくする議員たちと共に、引き続き改革を加速度的に、力強く推進して参ります。

引用:都議会会派かがやけTokyo
http://your-party-tokyo.jp/

第2回 自由を守る会学生交流会開催!

林大介助教は、1976年東京生まれの2児の父親。法政大学法学部政治学科卒業、法政大学大学院社会科学研究科修士課程政治学専攻修了(政治学修士)。

障害児介助員、NPO法人21世紀教育研究所事務局長、中学・高校の非常勤講師(公民・政治経済)、NPO法人チャイルドライン支援センター事務局長、文部科学省生涯学習政策局政策課専門職などを経て、東洋大学社会学部助教(2013年4月~)。

教育、福祉、少子高齢、環境、国際協調など様々な分野に次世代が参画できる場の創出を目指し、「子どもの権利」「子ども参加」「ユースエンパワーメント」「主権者教育・シティズンシップ教育」などをテーマにした講座・ワークショップの企画やコーディネート、ファシリテートなどに取り組む。

自由を守る会学生交流会は、教育現場をよく知る林大介助教をお招きし、若者の政治参加を主題とした主権者教育について講演会やフリートーク、懇親会にてお話しをお伺いする予定です。

【プログラム】
第一部 講演会
1.林大介助教(東洋大学社会学部)講演
〜地域からの若者の政治参加のこれからの展開〜

2.フリートーク
上田令子都議会議員竹内まさおり武蔵野市議会議員を中心に意見交換を行いたいと思います。

第二部 懇親会
竹内まさおり武蔵野市議会議員が経営するコミュニティカフェ「カフェフレンズ」で懇親会を執り行いたいと思います。

コーディネーター:
上田令子東京都議会議員(自由を守る会代表)
高木章成(自由を守る会政策担当幹事)

総合司会:秦智紀(自由を守る会会計幹事)

日時:平成29年1月5日(木)
19:00〜22:00

第一部:19:00〜20:30
第二部:20:30〜22:00

会費:
第一部 500円(飲み物付き)
第二部 3000円(飲み放題+お料理)
※基本はどちらもご参加でお願いいたします。

定員:20名

<お問い合わせ・お申し込み>
お問い合わはこちらまで。
mail:freedom.ea1121@gmail.com

主催:自由を守る会自由を守る会学生交流会
協力団体:リベロ総合研究所

アジア・太平洋戦争開戦75年にあたり

 12月8日、アジア、太平洋戦争の開戦から、75年を迎えました。旧日本軍の真珠湾攻撃を受けた、米国・ハワイの真珠湾では、米軍の退役軍人らが参列し犠牲者を追悼する慰霊式典の様子が報じられています。

 75年前の日本時間12月8日未明、英国領マレー半島東北端のコタ・バルに密かに接近していた日本陸軍は、現地時間午前1時30分(日本時間午前2時15分)に上陸し海岸線で英印軍と交戦を開始し(マレー作戦)、英国政府に対する宣戦布告前の奇襲によって事実上、3年8か月に及ぶ戦争に突入しました。
 ほぼ時を同じくし、日本海軍航空隊も、日本時間12月8日午前1時30分(ハワイ時間12月7日午前7時)に日太平洋から発進して、日本時間午前3時19分(ハワイ時間午前7時49分)からハワイ・オアフ島にあるアメリカ軍基地に対する奇襲攻撃(真珠湾攻撃)しました。
 その結果、米国側に死者2,345名、負傷者1,347名、計3,692名の被害をもたらしました。
 日本政府は、米英両国に同日付けで「開戦の詔勅」が発して、正式に宣戦布告をしています。日本時間午前4時20分(ワシントン時間12月7日午後2時20分)に、来栖三郎特命全権大使と野村吉三郎大使がコーデル・ハル国務長官に交渉打ち切りを通告し、「対米覚書」を手交しました。真珠湾攻撃後の手交となっていました。また、英国には12月8日午前7時半、ロバート・クレーギー駐日大使を外務省に呼び、ハル国務長官に手渡したのと同文の対米覚書の写しを手渡しました。さらに、オランダ同日、は日本に宣戦布告を発し、フランスも戦闘に加わりました。
 これらの戦闘を契機に、アジア・太平洋戦争(大東亜戦争)が開始され、これにより満州事変以降、東アジアで行われた侵略の戦火が太平洋全域に広がることになりました。日本人だけでも、戦闘員174万人余り、民間人39万人余り、他国民を加えると2,000万人を超えるともいわれる、尊い命が無残に失われました。
 アジア・太平洋戦争は、国内各都市への無差別空襲、沖縄戦、広島・長崎への原爆投下、ソ連による中立条約を一方的に破棄しての侵攻により、数多くの民間人の犠牲を伴って、1945年8月に終結します。この戦争は日本と日本人、そして世界秩序にも現在まで大きな影響を残しています。
 「75年」は人の一生にほぼ匹敵する歳月です。開戦75年にあたり、日本は大きな転換点を迎えています。またさらに、開戦から75年をさかのぼると、1866年(慶応二年)、明治維新の前々年にあたります。同年3月には、薩長同盟の成立と寺田屋事件(坂本龍馬暗殺)があり、日本は欧米に追い付くべく近代化を進める大きな契機となった年です。近代化を目指した中央集権官僚制と軍国主義が、行き着くところまで行き着いてしまった発火点と、1941年の米英開戦は位置付くでしょう。

 今月下旬に戦後の日本の首相として初めて、安倍晋三首相がハワイを訪れ、バラク、オバマ大統領と共に真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊することとなりました。この機会を踏まえ、未来志向を展望すべく、戦争を含む歴史を振り返ることの意義に想いをはせています。
 私たちは、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指して、結党以来、2年余り、取り組みを進めてきました。
 これらの人類が近代以降、共有し、時に血を流しても守り抜いてきた価値が、ないがしろにされ、人命とともに破壊尽くされるのが、戦争にほかなりません。
 米英開戦75年にあたり、改めて地域政党「自由を守る会」は、人を、家族を、郷土を、日本を、地球を愛するがゆえに、国・地方を問わず、政治・政府に意見を述べ、提言し、批判することができる仲間が集い、助け合い、行動する自由を守ることを表明します。

 自由なくして平和なし、自由こそ命を守る強さの源泉であることを、アジア太平洋戦争開戦75年にあたり、改めて確認するものです。

以上

2016(平成28)年12月9日
地域政党 自由を守る会

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