自由を守る会

私たちはあなたの自由を守る地域政党です
~無所属無党派の改革政策集団~

選挙 全21件

2017年葛飾区議会議員選挙における対応について

平成29年11月4日、自由を守る会は、来たる葛飾区議会議員選挙に向けて、以下の者を推薦することとしました。

【「自由を守る会」推薦候補者】
大森ゆきこ(新人)

うめだ信利(現職)

2017年小金井市議会議員選挙における対応について

平成29年3月13日、自由を守る会は、来たる小金井市議会議員選挙に向けて、以下の者らを推薦することとしました。

【小金井市議会議員候補予定者】
百瀬和浩(55) 小金井市議会議員

平成28年東京都知事選挙・都議補選 結果を受けての代表メッセージ

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 昨31日、舛添要一前知事の辞職を受けての東京都知事選・都議補選が執行され、即日開票されました。
 その結果、私たち自由を守る会が全力で支援した小池百合子氏(64)が2,912,628票(得票率44.5%)を獲得し当選、東京都政史上初の女性知事の誕生となりました。全ての市区で1位となる圧勝でした。
 投票率は59.73%と、知事選単独としては平成になってから最高となりました。都民の関心の高さをうかがわせます。

 今回の都知事選におきましても、前知事の辞職以降、国政政党により幾度も繰り返された都民の声に耳を傾けない政治家たちによる既成政党・政治家のための候補者選びが進められようとしていました。自由を守る会は、主体性を持って、旧態依然としたこのような動きに追随することなく、地域のことは地域で解決するべく強い決意のもと、東京発、政界再生・活性化を目指し、都民益と自由・自治のため、全く新しいタイプの知事を誕生させる取り組みを進めてきました。
 このような中、「都民が決める。都民と進める。」を掲げ、自民党衆議院議員の身分を捨てて立候補をした小池氏を最適任であるとして、総力を挙げて支援し、当選に至りました。
 小池氏は、投票終了直後の当選確実の報を受け、「全てのお支えいただいた皆さまに感謝いたします。結果の重み感じながら都政に邁進していきます。小池氏は「これまでにない選挙活動だった。SNSなどを活用し、どんどんどんどん私を支えてくれる人の輪が広がっていった。選挙は往々にして悲しいというか悲惨というか、それを訴えるものが多いが、逆に楽しい選挙をさせていただいた。これまでにない都政、これまでに見たことがないような都政を皆さまとともに進めていきたい。女性も男性も、子どもも大人も、お年寄りもそして障害をもった方々も、みんなが輝ける東京を、ということを訴えてきた。」と冷静ながら力強くしなやかに述べました。
 自由を守る会は、都民のみなさまお一人おひとりのご支持・ご支援をもとに、17日間の選挙戦を展開しました。小池氏の勝利を受け、本来の二元代表制が機能する知事として、あらゆるしがらみを断ち切り、労働組合、宗教団体など既得権益団体・圧力団体と一線を画す都政のトップリーダーとなる小池新知事と連帯し、都政改革を進めていく決意を新たにいたしておりますところです。左右の既得権組織に依存した国政政党に対抗し、選挙に臨んだ以上、厳しい都政運営が予想されます。小池氏への都民の声を都政にいち早く反映すべく、引き続き、都民のための都政改革を実現すべく、取り組みを進めてまいります。

 なお、都議補選では大田区選挙区で、みぞぐち晃一氏を支援し、47,400票を獲得しましたが、当選には至りませんでした。地域政党としての課題と力不足を真摯に受け止めるとともに、ご支持・ご支援を賜りました大田区のみなさまに、心より感謝を申し上げます。

2016(平成28)年8月1日
自由を守る会  代表 上田令子

2016年東京都議会議員補欠選挙(大田区選挙区)における対応について

平成28年7月21日、自由を守る会は、来たる東京都議会議員補欠選挙(大田区選挙区)に向けて、以下の者を推薦することとしました。

【東京都議会議員補欠選挙(大田区選挙区)候補予定者】
みぞくち晃一(47) 写真家、写真事務所経営

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平成28年東京都知事選挙 告示日メッセージ

 本日7月14日、東京都知事選挙が告示され、31日の投票日に向けて、17日間の選挙戦が展開されます。

 先月15日の前知事の辞職以降、過去の知事選に繰り返された都民の声を耳を傾けない政治家による国政政党中心の候補者選びに追随することなく、地域のことは地域で解決するべく強い決意のもと、東京発、政界再生・活性化を目指し、都民益と自由・自治のため、主体性を持って、自由を守る会を支援すべき候補者の擁立・選定を進めてきました。
 その結果、自由を守る会は、自民党衆議院議員の身分を捨て、無所属で立候補を表明した、小池百合子氏を全力で支援すべきと判断いたしました。

 小池氏は現在63歳。1976年カイロ大学社会学科卒業後、アラビア語通訳を務め「ワールド・ビジネスサテライト」などでキャスターとして活躍しました。1992年「ズルイキタナイ政治家総とっかえ」を掲げた日本新党から政界に転身し現在まで参議院議員1期、衆議院議員8期連続当選。2003年9月環境大臣就任に加え、2004年内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)を兼任。元内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)。2007年7月には女性初の防衛大臣を務めておられます。
環境大臣時代には、「クールビズ」の仕掛け人として新語・流行語大賞を受賞。
小池氏は、私たちに対し、「大義」を国民が「共感」できる政治を心がけているとして、東京都政について「東京都は豊かな財源ゆえにかなり放漫経営になっている」と指摘し、「行財政改革に力を入れたい」としています。自民党都連と都庁官僚によるブラックボックス化して「伏魔殿」ともいわれる従来の都政運営に大改革のメスを入れるものと期待を大いに抱かせるものです。

小池氏の支援にあたっては、次の3点を自由を守る会として強く都民のみなさまに訴えてまいります。
①知事と都議会の関係健全化による都民中心の都政運営
②東京五輪を含む、公共事業などの利権・談合体質の打破
③初の女性知事誕生による、誰しもがかがやく持続可能都市Tokyo

①は、知事と都議会の関係健全化です。小池知事の誕生により、良い緊張関係をもった本来の二元代表制を実現できるものと期待いたします。
猪瀬氏、舛添氏と、二代に渡り知事が「政治とカネ」の問題により任期途中で辞任しました。このような、負の連鎖を断ち切り、都政の刷新、正常化を一刻も早く計るべきです。都議会は都政をチェックする立場であったにも関わらず、なれ合いで来たことが、これまでの議論無き台本棒読み議会、都民不在の都庁官僚による硬直的な都政運営、税金の無駄遣いとなってきたと考えます。本来の二元代表制が機能する知事として、あらゆるしがらみを断ち切り、労働組合、宗教団体など既得権益団体・圧力団体と一線を画す都政のトップリーダーとしては、小池氏こそが、最適任と考えております。

②は、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向け、積極的な施策展開を進めることは当然ですが、同時に公共事業・補助事業などの利権・談合体質の打破を進めていかなければ、際限なく都民の税金・都の財産が投入されることになってしまいます。小池知事の誕生により、がけから飛び降りる勇気をもって、旧態依然とした公共事業の談合・利権体質、外郭団体への天下りネットワーク、さらに五輪組織委員会のブラックボックス体質の解明を小池知事のイニシアチヴによって力強く押し進めていただくことを期待するものです。

③は、初の女性知事誕生による、誰しもがかがやく持続可能都市Tokyoを目指すものです。
 子ども・若者・女性が夢を描ける都政を進めていくことを期待いたします。責任を持つ地位に立つ女性比率が極めて低い日本のあり方を変えるべく、首都東京でモデルをつくること、子ども・若者についても国際水準のチャンスとチャレンジができる都政を推進するものです。

以上の3点をもちまして、自由を守る会の方向性と、小池氏のものが一致するものであり、知事選において全力をもって支援すべきものと判断したしました。
都民のみなさまおひとりおひとりから小池百合子氏への熱きご支援を心よりお願い申し上げます。

2016年7月14日
地域政党 自由を守る会

平成28年東京都知事選挙にあたっての代表コメント

 「自由を守る会」は、2014年11月21日に発足した、東京を中心とする地域政党です。
 私たちは、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指し、もって、あなたの自由を守ることを理念としています。
 今回の東京都知事選挙におきましては、この理念を共有でき、またあらゆる、しがらみ、労働組合、既得権益団体と一線を画し、たった一人で知事選に臨む以下の候補者を支援することといたしました。
 地方政治におきましては、この数年来、国政政党の離合集散により、議員・支援者・有権者が翻弄されてきました。参院選後の、政争の次なる舞台に東京都知事選挙をしてはなりません。
国政政局に、地方政治が振り回されることは、国民・地域住民不在の政治であるものであることはいうまでもなく、地方自治の本旨・理念にもとるものです。
 私たちは、目先の政局に振り回される国政政党とは一線を画し、地域発の5つの基本政策を掲げ、真の地域主権を実現し、政治を地域住民、すなわち「あなた」の手に取り戻すべく、支援候補者当選を目指して、全力で取り組んで参ります。
 みなさまの温かいご理解、ご支持を心よりお願い申し上げます。

【東京都知事選挙候補予定者】
小池 百合子(63) 衆議院議員(8期)、日本ウエイトリフティング協会会長

以上、支援1名。

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